一線を越えた韓国の暴挙への反撃を!
投稿者: yoikononohto 投稿日時: 2012/08/10 10:03 投稿番号: [147 / 14154]
佐藤優氏の論:
http://blogos.com/article/44655/?axis=b:18月9日、韓国政府が日本政府に対して、「明10日、李明博大統領が独島(竹島に対する韓国の呼称)を訪問する」と内報してきた。
李明博大統領は、領土ナショナリズムを煽り立てることにより、自らの権力基盤の強化を図っている。今年12月の大統領選挙をにらんで、李明博大統領は自陣営の候補に有利な状況を反日カードを切ることによって作り出そうとしている。
領土は国家の礎だ。竹島は、わが国固有の領土であるが、韓国によって不法占拠された状態にある。今回の李明博大統領の竹島訪問は、韓国がこれまで対日配慮から抑制していた最後の一線を越えた事件だ。日本国家、国民が一丸となって、韓国の暴挙に対して反撃しなくてはならない。
日本政府は、明10日中に、武藤正敏在韓国大使を東京に召還し、事情を野田佳彦首相、玄葉光一郎外相に説明させるべきだ。外交の世界で、大使召還はきわめて強い抗議の意思表示だ。外務官僚が、腰砕けの対応をする危険があるので、首相官邸、民主党の政治主導で、まず武藤大使召還を実現してほしい。そうすれば、国際社会に対して、事態の深刻さを認識させることができる。
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外交場裏では、「大使召還」という措置はあり得る。
もっと強く出て、在日・韓国全権大使の国外追放という選択肢もあるだろう。
ホンネとしては、自衛隊の出動により不法侵入を阻止したいものである。
たとえ戦闘の事態になっても、必要な時に断固とした対応を取らなければ、相手はつけあがるばかりだ。
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