Re: しかし、尖閣上陸されても石原さんは?
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2012/08/17 00:20 投稿番号: [13920 / 14154]
誰が逮捕するのですか??
なんの権限で???
岡田みたいにあなたの頭の中も、すでに「主権を移譲」しているみたいですね、支那に。
つづきも貼っておいてあげるからね。
貴方が忘れてしまった「日本人の琴線」がまだ残っていますように。
お祈りするわ。
***
いいえ、中国文化の影響で、我が日本でも罪人の死体が、見せしめの為に打ち捨てたり武芸者の試し斬りに使われる時代がありました。
しかし、戦没者ならば多くの場合、敵味方・善悪を問わず、丁重に弔われ、塚や墓が立てられるのが普通でした。
その代表例が、北条時宗が建立した円覚寺と博多に点在する蒙古塚です。
<円覚寺>
<蒙古塚>
円覚寺は、日本を侵略し、殺戮と略奪を行った蒙古兵を慰霊する為に、建立された寺院です。
時宗は、わざわざ一千体の地蔵尊を作って奉納しました。
そして、蒙古塚は、蒙古兵の戦死体や処刑囚の遺体を供養する為に、日本人の手によって立てられたものです。
例え敵であっても、死後はその罪を問わない・・・・これは、中国人の死生観では考えられないことなのです。
かの国では、敵の遺体は切り刻み、敵の墓は掘り返し、敵の遺骨を鞭打つのが当たり前なのですから。
しかし、日本人も中国人も共に、この死生観の違いを理解していません。
ゆえに、中国人は「靖国参拝は戦争美化だ」と解釈し、
日本の国粋主義者は「中国は、死者を冒涜する嫌がらせを行っている」と解釈し、
日本の保守知識人らは「中国は、単に、政治カードに使っているだけ」と解釈してしまっているのです。
互いにバラバラに解釈し、互いに誤解しあっている以上、
これではいつまで経っても靖国問題は解決しません。
***
南京事件で処刑された松井大勝も、敵の支那人も日本人も祀る碑を建てていたんですよ。
それでも「人道的に」処刑された。
日本人が独特だから仕方ないとしても、それを、なくしてしまってもいいのですか??
これは メッセージ 13913 (tachstone さん)への返信です.
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