Re: しかし、尖閣上陸されても石原さんは?
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2012/08/17 00:10 投稿番号: [13905 / 14154]
>「上陸者逮捕」には国際的な正義も存在するからな。
>「靖国参拝」にはまったく正義がない。
何でこれが同等に語られるの??
参拝は逮捕に価することですか??
>そうすると、中国や韓国がクレームをつけても、国際的な支持はないことになる。
だからブッシュ(共和党)は一緒に参ると言ったでしょうが。
アメリカの戦没慰霊がキリスト教で行われることなんて誰も文句言わないでしょうが。
>中国も、韓国も戦死者崇拝はしているのだからね。
日本人の死生観は違うし、そこまで曲げる必要があるの??
***
日本には「死んで詫びる」という言葉があります。
しかし、中国人には、この言葉は理解できないといいます。
彼らは、「なぜ、死んだら侘びた事になるんだ」と、眉をしかめるというのです。
日本語の「死んで詫びる」とは、“死は贖罪になる”という考え方があるからこそ、成り立つ表現です。
ところが、驚かれるかも知れませんが、中国には、死が贖罪になるという考え方は存在しないのです。
だから彼らには、「死んで詫びる」という表現が理解できないのです。
日本人でありながら八路軍に従軍した経験を持つ、『僕は八路軍の少年兵だった』の著者・山口 盈文氏も、
「人は死んでも罪が消えない」という中国人の独特の考え方を知った時、驚愕したといいます。
***
こんなのに合わせていたら、日本人が「支那人になる」しかないのよ。
***
そう。
私たち日本人に取っては贖罪を果たした人々が、
中国人の死生観から見れば、未だ罪の消えぬ戦争犯罪者に見えてしまうのです。
今や神仏となった人々に手を合わせる行為が、中国人の目には現役の戦争犯罪者に手を合わせているかのような印象を与えてしまうのです。
この死生観の違いがあるからこそ、中国政府だけではなく、中国人民も抗議するのです。
だからこそ、中国政府は、これを政治カードとして使う事ができるのです。
***
自分で書くと、色々脱線するからここ使ってますけどね。
同じような顔しているけど、全く考え方が違うのよ。
これは メッセージ 13889 (tachstone さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/4z9qa1a6mfbbgefdnna4accddegkaclda4x_1/13905.html