日本人よ、もっと自分に自身を持とう
投稿者: nn223159 投稿日時: 2012/08/16 18:08 投稿番号: [13165 / 14154]
東南アジア諸国や、インドの人々が、太平洋戦争以前の、それ迄の欧米の差別的支配から、自分の国の独立への気概と、やる気を引き出してくれた日本を、今も好意的に感じてくれる。タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ラオス、カンボシア、最近のミャンマー、それにアフリカ諸国の人にしても、日本に用心の壁を作らないのは、日本の先人の遺徳といえる。
終戦後、日本の本来的実力ヘの認識と、その再復活を恐れもし、占領軍の極東裁判で、軍部のみならず、日本の指導者層を、A級・B・C級犯罪人として、死刑ないしは重罪人として、処罰した。この判決に只一人反対をし、日本国を擁護せんとした判事がいた。インド人の
ラダ・ビノード・パール判事で、「
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、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、
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、正義の女神は、その秤(ハカリ)を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」と著作してくれている。
戦後GHQが中心となって画策した現下の日本国憲法下で、日本人精神を変質させ、劣化させんとして
中国共産党政権が打った布石が、パンダプレゼントのソフト外交と、日本は駄目なのだの自虐主義を浸透させるための、東大経済学部を中心に、国立大学と、日教組、高教組、総評、自治労、国鉄などの組合に工作員(オルグ)の忍び込ませであった。日本人の精神的基盤の分裂ヘの画策は今も続いているといえる。一見友人顔をして其れに劣らぬ手を打って来たのが韓国である。「悪貨が良貨を駆逐する」を地で行く円高・ウオン安の布石もその一つである。高度ハイテク日本企業の数多くのノーベル賞クラスの発見発明と、その展開の工夫の利益を横取りし、擦り寄って、ウオン安で、自国の輸出製品として、日本企業を消費国で駆逐し出しているのである。これは半ば成功したようである。部品輸入と、コピー、剽窃は出来ても、ノーベル賞クラスの真理探求の精神は育たないのである。卑劣な手をこれからも打って来るだろう。
今回のロンドンオリンピックでは、活躍した日本の多くのアスリート達の、無我の「入神の境地」のオーラを随所に拝見し、「あなた方は、日本を救ってくれた」と思いました。
日本の実力の基盤を正しく認め出した欧米と、インド、アシア諸国、アフリカ諸国など世界の人々と、一層の絆を保ちながら、毅然とすべき国には、毅然として行こう。
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