邀撃不能のASM3対艦誘導弾 (^_-)-☆
投稿者: sshime4649 投稿日時: 2012/08/16 16:16 投稿番号: [12933 / 14154]
現在、自衛隊が開発し運用試験を進めているASM3は高性能な対空火器を搭載する艦艇を攻撃するため、音速の三倍以上で飛行する。これまでの空対艦ミサイルのASM1やASM2は亜音速で艦対空ミサイルや機関砲で撃墜される可能性があった。
超音速の空対艦ミサイルは米国やロシアにもあるが、いずれも特大で爆撃機に搭載する。今回のミサイルは世界初の小型化を模索。戦闘攻撃機に搭載できる全長六メートル、重量九百キロのASM3の開発に踏み切った。
一方、一五年までの空母建造を目指すとされる中国海軍は、既に対空・対艦能力に優れたソブレメンヌイ級駆逐艦四隻をロシアから購入、さらに防空能力が高いイージス艦に似た(なんちゃってイージス
笑)国産駆逐艦の「蘭州」「海口」を就役させた。ASM3はこの新鋭空母艦隊の撃滅を目指す。
ASM3の特徴は、音速の3倍の高速度で飛ぶ為、通常の対空ミサイル、対空自動砲では極めて撃墜が困難。また最新のステルス形態を持ち、敵のレーダー探知に対し高い秘匿性を持つ為、レーダー誘導の対空兵器全てを無力化出来る。命中精度を向上させる為、自らレーダー波を出す一方、敵艦艇の出すレーダー波を探知して飛行する世界最新の複合誘導方式を採用した。推進装置はロケットとジェットを組み合わせた高性能インテグラル・ロケット・ラムジェット(IRR)を搭載している。
このASM3は現在、世界最高水準を誇る支援戦闘機F2(攻撃機)に2発ずつ搭載される。また、艦艇発射型、潜水艦発射型も計画されている。このASM3の持つ攻撃性能は東アジア全域の安全保障体制を根底から覆す能力を保有する。これにより日本近海における仮想敵国艦隊の侵入は事実上、不可能になる。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4SUNA_jaJP306JP215&q=x-asm3&sa=X&oi=image_result_group(東京新聞
2012/07/21)
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