青森2区で民主は2万票も取れない
投稿者: qetuo2469 投稿日時: 2012/08/16 15:42 投稿番号: [12883 / 14154]
民主党青森県連は19日、常任幹事会を開き、次期衆院選に向けた選挙対策本部を設置する。
県連は党所属だった衆院議員2人が新党「国民の生活が第一」に移って空白区となった衆院青森1、2区に候補擁立を目指すが、政党支持率の低迷などから、人選は難航している。
県連は7月に開いた常任幹事会で空白区に候補を擁立する党本部の方針を了承。早ければ今国会末にも解散がある情勢で、候補選考に残された時間は少ないが、2区の今後の対応について、七戸町で地元県議らと協議したほかは、具体的な動きはない。
県連は2010年参院選や昨年の県議選、知事選で惨敗が続いている上、国会議員や県連幹部の離党者も相次いだことで、「勝てる可能性が低い候補を探す余裕があるなら、現有2議席を死守するのに全力を尽くすべきだ」(県議)との慎重論が根強いからだ。
特に1区は、09年衆院選で県内唯一、民主党で小選挙区を勝利した横山北斗衆院議員が生活から出馬を予定。自民党新人の津島淳氏との対決にたちあがれ日本新人の升田世喜男氏が絡む激戦区だ。民主党は昨年の県議選でこの選挙区の議席を減らしており、「候補を擁立しても2万票もとれない可能性がある」(県連関係者)との声も上がる。
一方、2区では擁立に反対する意見は少ない。生活に移った中野渡詔子衆院議員の後援会組織が強固ではなく、元々は県連代表の田名部匡代衆院議員の父で前参院議員の匡省氏の地盤だったからだ。
ただ、候補者選びを巡って県連は10年参院選や昨年知事選でも難航し、しこりを残す結果となり、公募も検討するが、「この逆風の中、民主党から出ようとする人がいるだろうか」(県議)などと懐疑的な見方が強い。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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