明博の比喩はおかしい
投稿者: garoua83 投稿日時: 2012/08/16 00:39 投稿番号: [11723 / 14154]
明博は自分が子供の頃にイジメにあった体験を語り、イジメた相手が謝れば、「イジメられたことは忘れないが、相手を許す」といったが、これは全然日本と韓国の関係には当てはまらない。
というのも「日韓併合」は、日本がイジメのように暴力的に強行したものではなく、韓国にも当時の国際情勢下で生き残るためにはそれしか選択がないということで、受け入れた人々が相当数いたわけで、これはイジメには当らない。
また「日韓併合」時代には、良いことも悪いこともあっただろうが、朝鮮半島はこの時代に近代化し、経済も発展し、人口も倍増したわけだから、総じては良かったといえるであろう。この時代に独立運動などしていたのは、ほんの一握りの少数者に過ぎない。
それでも戦後の日本は、韓国になんども「日韓併合」時代の出来事について謝罪し、「経済協力」(韓国側は「補償」という名目を望んだが)という名目で相当額の金を払い、韓国はそれを元手に「漢江の奇跡」といわれる経済発展を遂げることができたのである。
明博は「謝ったら許す」といっているが、何度謝っても「謝り方が悪い」とか「誠意が感じられない」とか難癖をつけて何度でも謝らせ、その都度金をせびるというヤクザのようなことをたってきたのが韓国ではないか。
その韓国が今また「慰安婦問題」を蒸し返してきて、「謝罪せよ」とか「誠意を示せ(要するに金を出せということ)」とか言い出した。
さすがにこの期に及んでは、ついに我慢に我慢を重ねてきた日本人も堪忍袋の緒が切れた。
「いつまで同じネタで強請るのか!
もうウンザリだ、これ以上がたがた言うなら、こちらにも考えがある」というところまできた。
今で不満が溜まりに溜まっていただけに、もう日本はこのスタンスを変えることはないだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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