想像以上の日本の反応に
投稿者: matayoshi929 投稿日時: 2012/08/15 23:51 投稿番号: [11582 / 14154]
李明博大統領「パフォーマンス」封印…光復節演説、日本の反発激化回避
産経新聞 8月15日(水)12時56分配信
【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は15日に行った「光復節」の演説で、竹島問題には言及せず、慰安婦問題の解決を求める従来の要求を繰り返すにとどめた。日韓関係のこれ以上の悪化を避ける狙いがあるとみられる。
演説内容をめぐり、青瓦台(大統領府)高官は事前に一部韓国メディアに、日本統治時代の「慰安婦」問題のほか日本の教科書での「歴史歪曲」などに対する謝罪を強く求める方針だとしていた。
しかし、従来の範囲にとどめた今回の演説は、竹島上陸を契機に自ら引き起こした日本の反発がさらに激化することを避けようとしたものとも受け止められる。
李大統領の対日強硬の背景には、実兄や側近らの不正や経済政策に対する失望などによって失った国民の支持を、“反日愛国”の姿勢を強調することで回復しようとする狙いがある。
李大統領はすでに在任中の対日関係改善をあきらめたとみられているが、竹島上陸後も13日に「日本の国力は落ちた」と述べ、14日には天皇陛下の訪韓条件として「心からの謝罪」を要求するなど、日本に対し「外交的非礼」を繰り返ししている。
青瓦台の依頼による世論調査の結果、竹島上陸を評価する韓国世論は8割を超えたとされるが、一方で、野党やメディアの一部からは「内政向けのパフォーマンス」への批判も少なくない。
竹島上陸強行に対し、日本政府は駐韓大使を事実上召還する対抗措置を取るなど日韓関係への悪影響は計り知れない。
大統領が演説で日本への非礼を強めなかった「配慮」があったとしても、既に「両国関係は、李大統領の在任中は修復不能」(日本外交筋)な状態となっている
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