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そこら辺りがアメリカ外交のすごいこと

投稿者: nihonnosymbol 投稿日時: 2012/08/15 23:23 投稿番号: [11456 / 14154]
  郵政法案:アメリカが保険会社の一利益の立場から、
外務省も尻馬に乗って干渉した。

記者:こういう質問をさせていただいていいのかどうか
よくわからないんですが、郵政改革法案の審議が
中々進まないという市場原理主義或いは、新自由主義の
ペンタゴン勢力がやっぱり、これを邪魔してるんじゃないか
とこの成立を、そういう声があちこちから聞こえてきますし、
また私もそのように思っておるんですけども、可能であれば、
代表のご所見をお伺いできればと。

  亀井代表:私が郵政改革法案を当時、担当大臣として作った時の
経験からいうと、この法案に対して、大変なやはり我が国の
そうした改革について、要望であればいいんですが、
当然ですよ、だけど、要望とは言えないような非常に激しい動きが
あったことは事実で。残念なことに、日本の外務省がその尻馬に
乗って、法案の中身についてまでどんどん干渉してきた
ということは厳然たる事実ですよ。我々はこの郵政改革を
やることが世界のためになると思っていますし、世界を敵に
するためにやっているわけではない。日本がしっかりすることが
世界経済のためにもプラスになる。間違いないことでしょう。
アメリカの国債だって日本郵政がしっかりしてくれば、
今まで以上に購入する力が出てくるわけでしょ。だからこれは、
世界にとっても良いことであって、だからそのあたりがどうも
中々アメリカが深いところで理解をしていない、表層的な
保険会社の一利益みたいな立場からの、国を挙げて対応している
面なんか、だけどそこが、そこら辺りが、アメリカ外交の
すごいこと。自分のところの企業の利益のためには、
それはやっていく、アメリカ外交の伝統だから、それは当たり前
だからアメリカでは。しかし、こちらにしてみれば度が過ぎると、
迷惑になってしまうと。
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