「天皇家にも”朝鮮の血”が入っている」
投稿者: pensioner48 投稿日時: 2012/08/15 23:20 投稿番号: [11436 / 14154]
相変わらず”チンピラ右翼”共が「チョン」だ「チュン」だと馬鹿なことばかり言っているが、今回の韓国大統領の妄言は単に本人の”阿呆さ加減”を自ら晒しただけのものである。
馬鹿な人間ほど扇動に左右されるのは古今東西の現実だが、かのヒットラーが煽った「ユダヤ人排撃」に易々と乗ったドイツ人の「前車の轍」に乗せられてはならない。
個人と民族を一緒くたにするような愚考を排除する意味で再掲する。
(ウィキペディアより抜粋)
<平成13年(2001年)12月18日、天皇誕生日前に恒例となっている記者会見において、今上天皇は翌年に予定されていたサッカーワールドカップ日韓共催に関する「おことば」の中で、「私自身としては、桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると、続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています。武寧王は日本との関係が深く、この時以来、日本に五経博士が代々招へいされるようになりました。また、武寧王の子、聖明王は、日本に仏教を伝えたことで知られております。」との発言を行った。>
理論的には古代アイヌ人には「朝鮮の血」は入っていないが、現代では100%アイヌの血を引く人は殆ど居ないから多かれ少なかれ和人との混血と言えよう。
その和人の殆どが「天皇家及び渡来者の末裔」とするなら、当然中国・朝鮮の血が入っていると見て間違い無い。
まじりっけ無しの「純粋日本人」など現存しない。
つまらん”人種偏見”などは所詮「天に唾する」行為だ。
付け加えるなら、天皇家の一ルーツである「百済人」と「現朝鮮人」をあたかも別民族と言う右翼共が存在するが、全くの詭弁に過ぎないのは明らかだ。
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