日本の領土問題の温度差!
投稿者: ntt_0120_123_4567 投稿日時: 2012/08/15 23:03 投稿番号: [11365 / 14154]
日本には三つの領土問題がある。
北方領土問題=日本人の白人コンプレックスが心の背後に見え隠れしている。
北方領土に対する日本人の諦観も芽生えているようでもある。
また地政学的に北海道の最果てというイメージが強く、
北方領土問題は形骸化していて返還は絶望的であり、
未来永劫返還は無理ではないかという意識が日本人の心中にあるのではないか。
また、日本とロシアはあまり重要な経済的パートナーでも無いし同盟国でも無く重要な友好国でもない。
中国や韓国とは違い、
ロシアは近くて遠い国であるだけにそれ故激しい対立も少ない。
北海道の漁民のみの深刻な問題とも言えるが本州以西では関心は薄い。
竹島問題=日本人の中に朝鮮人への蔑視と言う差別意識が強い、
在日朝鮮韓国人の利権団体は財界、政界、暴力団等に深く根付いており、
これが日本人の朝鮮韓国人へのアレルギーとなっている。
竹島の問題ではそれらも原因となってこの問題をより深刻化させている。
尖閣諸島=これも日本人の持つ同じアジア種族である中国に対する差別意識があるが、
急速に発展し経済力と軍事力を強化させ始めて来た中国に対して、
脅威と畏怖感などが根底にあると思う。
中国、韓国、日本は経済的には大事なパートナーであるが、
やはり、領土問題となると話は別で
お互いの国益が絡んでしまうから双方の主張は当然激しくぶつかり合ってしまう。
慢性化した領土問題はより深刻化し感情的対立まで発展してしまった。
ロシアと韓国と中国との領土問題には微妙な温度差があるように思う。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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