日本の稚拙な外交!
投稿者: igoyorosiku8181 投稿日時: 2012/08/15 13:13 投稿番号: [10035 / 14154]
レパントの海戦の後、トルコ駐在のヴェネチア大使バルバロが
帰任後に、ヴェネチア元老院で行った演説。今の日本の議員に
読んでもらいたい。
「国家の安定と永続は、軍事力によるものばかりではない。
相手国が我々をどう評価しているかも重要な要素になる。
それには、相手国に対する毅然とした態度も、大きな意味を
持ってくる。
ここ数年、トルコ人(韓国人)は、われわれヴェネチア(日本)
が、結局は妥協に逃げるということに気付いていた。それは
われわれの彼らへの態度が、礼を尽くすという外交上の必要
以上に、卑屈であってからである。ヴェネチア(日本)は、
トルコ(韓国)の弱点を指摘することを控え、ヴェネチア
(日本)の優位を明言することを怠った。
結果として、トルコ人(韓国人)本来の傲慢と尊大と横柄に
歯止めをかけることができなくなり、彼らを不合理な情熱に
駆り立てることになってしまったのである。
一片の通知だけで(一度の上陸だけで)キプロス(竹島)を
獲得できると思わせた一時にいたっては、ヴェネチア外交
(日本外交)の恥でしかない。
*トルコ人がこのようだとは思っていませんので悪しからず。
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