朝鮮出兵がネックで「14年大河」を変更
投稿者: southernwindtalk 投稿日時: 2012/10/30 01:45 投稿番号: [1037 / 1042]
したそうだ。
NHK「14年大河」ホントは「島津義弘」だった
島津義弘は、織田信長や豊臣秀吉と同世代に活躍した薩摩の戦国大名。
島津家中興の祖といわれた第15代当主・貴久の次男で、兄の義久を助けた
島津家最強部隊の将だ。
関ケ原の合戦では300足らずの兵で敵中突破したことで有名。他にも、
文禄の役と慶長の役で朝鮮へ出兵し、明の大軍相手に勇敢な戦闘力を発揮
したことで知られる。
「その豪快なエピソードがネックになった。朝鮮出兵は義弘公の見せ場のひとつ。
“鬼島津”と恐れられたという資料も残っている。絶対に外せないシーンだし、
申し分ない“山場”です。が、8月に勃発した竹島の領土問題で日韓が揉めている中で、
局内から難色を示す声が出た。物議を醸すような事態を避けたわけです」
(NHK関係者=前出)
http://news.livedoor.com/article/detail/7086100/確かにこんなドラマをやったら韓国世論は、大反発し、反日がヒートアップするだろうが、
かといって日本側がこんな気の使い方をするのもどうかと思う。
逆に舐められて、相手をつけ上がらせるだけだろう。
日本的には史実は史実なんだから、別に良いだろうと思うが、韓国世論はそれを悪意に取る。
全く手の焼ける「おこちゃま国家」だ。
これは メッセージ 999 (baibaimemomo さん)への返信です.
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