外務省の弱腰に売国政党が加わって
投稿者: ozawa_no_baka 投稿日時: 2011/04/22 12:57 投稿番号: [931 / 972]
要は軋轢を避けたい公務員と内国政党の合作なのだ!!
正当な要求も恫喝されると引き下げる体質なのだろう!!
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110420/plc11042019040023-n1.htm
日韓図書協定をめぐる自民党部会の要旨
日韓図書協定の国会承認をめぐり20日の自民党外交部会で行われた主なやり取りは次の通り。
外務省アジア大洋州局・石兼公博参事官「韓国にある日本由来の図書について概要をまとめた。国史編纂(へんさん)委員会に約2万8000冊の対馬宗家文書がある。朝鮮総督府が日本国内にあった対馬宗家の文書を買い上げ、朝鮮半島に持ち込んだ。敗戦で朝鮮半島に残され、継承された。貴重なものもあり、日本国内にある関係資料は1600点が重要文化財に指定されている」
「韓国の国立中央図書館に日本関連図書が数十万冊、国家記録院に日帝主要期図書約5000冊と約4万点の総督府公文書、85万点の図面、個人情報記録、土地台帳などがある。韓国学中央研究院には宮内省直轄機関の図書が保存され、ソウル大図書館にも京城帝国大学所蔵の文書がある」
新藤義孝衆院議員「朝鮮総督府保有の図書を引き渡す日韓図書協定の趣旨は有意義だが、日本の統治時代に総督府を経由した日本の書籍が韓国側に残っている。日本にあるものは引き渡し、韓国にあるものをどうして日本に引き渡さないのか。それで初めて協定の趣旨が生きる。このまま国会を通すわけにいかない。こういった文書があることが分かった以上、日本側から韓国に引き渡しの交渉を始めるべきではないか。なぜこの状況で国会で審議しなければならないのか」
佐藤正久参院議員「文化協力ならば双務性が大原則だ。一方的に『そうですか』というのは主権国家としておかしい」
平沢勝栄衆院議員「日韓図書協定で引き渡すのは、なぜ1205冊なのか。朝鮮王室儀軌は167冊だけなのに。だれが増やせと言ったのか。選んだのはだれか。基準は何か」
石兼氏「貴重なものがあるのが分かったのだから双務的にという考えもあると思うが、図書協定は歴史を踏まえた未来志向の関係を作るために自発的にやるものだ。協定の対象となっている図書と、韓国にある日本由来の図書の経緯、背景には相違があるので必ずしも同列にされない。乱暴に言えば、(協定の)図書は日本の統治期間中に統治機関を通じて日本にもたらされたものだ。他方、朝鮮半島にある図書は、日本が統治している間に日本が朝鮮半島に持ち込み、もしくは朝鮮半島の中で集めて敗戦とともに置いていって継承された。政府はこの観点で今回は別なものという姿勢で扱う」
正当な要求も恫喝されると引き下げる体質なのだろう!!
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110420/plc11042019040023-n1.htm
日韓図書協定をめぐる自民党部会の要旨
日韓図書協定の国会承認をめぐり20日の自民党外交部会で行われた主なやり取りは次の通り。
外務省アジア大洋州局・石兼公博参事官「韓国にある日本由来の図書について概要をまとめた。国史編纂(へんさん)委員会に約2万8000冊の対馬宗家文書がある。朝鮮総督府が日本国内にあった対馬宗家の文書を買い上げ、朝鮮半島に持ち込んだ。敗戦で朝鮮半島に残され、継承された。貴重なものもあり、日本国内にある関係資料は1600点が重要文化財に指定されている」
「韓国の国立中央図書館に日本関連図書が数十万冊、国家記録院に日帝主要期図書約5000冊と約4万点の総督府公文書、85万点の図面、個人情報記録、土地台帳などがある。韓国学中央研究院には宮内省直轄機関の図書が保存され、ソウル大図書館にも京城帝国大学所蔵の文書がある」
新藤義孝衆院議員「朝鮮総督府保有の図書を引き渡す日韓図書協定の趣旨は有意義だが、日本の統治時代に総督府を経由した日本の書籍が韓国側に残っている。日本にあるものは引き渡し、韓国にあるものをどうして日本に引き渡さないのか。それで初めて協定の趣旨が生きる。このまま国会を通すわけにいかない。こういった文書があることが分かった以上、日本側から韓国に引き渡しの交渉を始めるべきではないか。なぜこの状況で国会で審議しなければならないのか」
佐藤正久参院議員「文化協力ならば双務性が大原則だ。一方的に『そうですか』というのは主権国家としておかしい」
平沢勝栄衆院議員「日韓図書協定で引き渡すのは、なぜ1205冊なのか。朝鮮王室儀軌は167冊だけなのに。だれが増やせと言ったのか。選んだのはだれか。基準は何か」
石兼氏「貴重なものがあるのが分かったのだから双務的にという考えもあると思うが、図書協定は歴史を踏まえた未来志向の関係を作るために自発的にやるものだ。協定の対象となっている図書と、韓国にある日本由来の図書の経緯、背景には相違があるので必ずしも同列にされない。乱暴に言えば、(協定の)図書は日本の統治期間中に統治機関を通じて日本にもたらされたものだ。他方、朝鮮半島にある図書は、日本が統治している間に日本が朝鮮半島に持ち込み、もしくは朝鮮半島の中で集めて敗戦とともに置いていって継承された。政府はこの観点で今回は別なものという姿勢で扱う」
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