竹島は手遅れ、尖閣諸島を守らなければ
投稿者: z0901338 投稿日時: 2011/04/16 13:55 投稿番号: [119 / 972]
竹島には既に韓国の軍隊が施設を造り駐留している。
高射砲のような武器を据付、防衛している。
日本の場合、軍隊ではなく自衛隊だが、韓国の場合は軍隊である。
ヘリポートも建設され、数千トンの船が接岸できる岸壁も整備されている。
そして韓国の慶尚北道の金寛容知事や議会議長など多くの韓国の要人が訪れ、実績を積んでいる。
これだけの巨大な韓国軍の施設が一朝一夕に建設されたわけではなく、その行為を阻止しなかった当時自民党政権の無関心外交と見返りの無い施策に手をつけない意地汚い失策の結果だ。
韓国に味方する気は毛頭ないが、竹島の現状を見れば自民党政権や日本国の野党と無関心だった国民が招いた、取り返しのつかない惨めな結果だ。
韓国と交戦してでも取り戻す覚悟が無い限り、竹島を日本の国土だと世界に認めさせる事は不可能に近い。
危機管理能力と事態の先行きを読む能力の無い日本の国と国民が招いた当然の結果である。
竹島は日本の国土だと言うチャンスを逃してしまった。
重要なのは今後の尖閣諸島である。
自民党、民主党の国防に対する意識を見ていると、尖閣諸島も竹島と同じ経緯を辿ってしまうようでやりきれない。
国土を守る気概に欠けた政府と国民が再び竹島の轍を踏むのは間違いないように見える。
自衛隊、アメリカ軍は頼もしいが、手持ちの駒を有効に使うのは政権である。
政権の正しい指揮、命令が無い以上、優秀な装備や優秀な人材を有する自衛隊は行動する事ができず、それは宝の持ち腐れと云っても過言ではない。
戦っても守る決意が国に無い以上、領土を守る事など出来ない。
尖閣諸島は日本の領土だと世界に認めさせる実質支配が急務、施設を造り、日本人を住まわせる事をしなければ第二の竹島になってしまう。
竹島の二島の内、西島には韓国人の夫婦が定住しているようだ。
繰り返すが、
そして韓国の慶尚北道の金寛容知事や議会議長など多くの韓国の要人が竹島を訪れ、実績を積んでいる。
片や尖閣諸島を巡る日本の対応はどうだ。
日本漁船の操業は海保の巡視艇が阻止している(当然日本政府の指示)が中国台湾の漁船の操業は許している。
そして、尖閣諸島が属す県の、
石垣市長が、税務調査のために尖閣諸島に行くので、上陸許可をよこせと国に文書 申請したが、日本の国、菅政権はこれを拒絶した。
他国が尖閣諸島を占領する行為を消極的であるが後押し、しているようにみえる。
多分、他国に占領された後、いつものように騒ぐのだろう?
他国の人が上陸、定住の形態を形造ればもう手遅れである。
もはや猶予はない、早ければ数ヶ月後にはそうなる可能性がある。
全くもって残念だが、このままではそうなってしまうだろう。
既成の事実を造られてしまうだろう。
此処に尖閣諸島が辿るであろう可能性の一片を記しておく。
これで、日本政府、関係省庁は想定外だったと言い逃れ出来ない。
実に情けない。
高射砲のような武器を据付、防衛している。
日本の場合、軍隊ではなく自衛隊だが、韓国の場合は軍隊である。
ヘリポートも建設され、数千トンの船が接岸できる岸壁も整備されている。
そして韓国の慶尚北道の金寛容知事や議会議長など多くの韓国の要人が訪れ、実績を積んでいる。
これだけの巨大な韓国軍の施設が一朝一夕に建設されたわけではなく、その行為を阻止しなかった当時自民党政権の無関心外交と見返りの無い施策に手をつけない意地汚い失策の結果だ。
韓国に味方する気は毛頭ないが、竹島の現状を見れば自民党政権や日本国の野党と無関心だった国民が招いた、取り返しのつかない惨めな結果だ。
韓国と交戦してでも取り戻す覚悟が無い限り、竹島を日本の国土だと世界に認めさせる事は不可能に近い。
危機管理能力と事態の先行きを読む能力の無い日本の国と国民が招いた当然の結果である。
竹島は日本の国土だと言うチャンスを逃してしまった。
重要なのは今後の尖閣諸島である。
自民党、民主党の国防に対する意識を見ていると、尖閣諸島も竹島と同じ経緯を辿ってしまうようでやりきれない。
国土を守る気概に欠けた政府と国民が再び竹島の轍を踏むのは間違いないように見える。
自衛隊、アメリカ軍は頼もしいが、手持ちの駒を有効に使うのは政権である。
政権の正しい指揮、命令が無い以上、優秀な装備や優秀な人材を有する自衛隊は行動する事ができず、それは宝の持ち腐れと云っても過言ではない。
戦っても守る決意が国に無い以上、領土を守る事など出来ない。
尖閣諸島は日本の領土だと世界に認めさせる実質支配が急務、施設を造り、日本人を住まわせる事をしなければ第二の竹島になってしまう。
竹島の二島の内、西島には韓国人の夫婦が定住しているようだ。
繰り返すが、
そして韓国の慶尚北道の金寛容知事や議会議長など多くの韓国の要人が竹島を訪れ、実績を積んでいる。
片や尖閣諸島を巡る日本の対応はどうだ。
日本漁船の操業は海保の巡視艇が阻止している(当然日本政府の指示)が中国台湾の漁船の操業は許している。
そして、尖閣諸島が属す県の、
石垣市長が、税務調査のために尖閣諸島に行くので、上陸許可をよこせと国に文書 申請したが、日本の国、菅政権はこれを拒絶した。
他国が尖閣諸島を占領する行為を消極的であるが後押し、しているようにみえる。
多分、他国に占領された後、いつものように騒ぐのだろう?
他国の人が上陸、定住の形態を形造ればもう手遅れである。
もはや猶予はない、早ければ数ヶ月後にはそうなる可能性がある。
全くもって残念だが、このままではそうなってしまうだろう。
既成の事実を造られてしまうだろう。
此処に尖閣諸島が辿るであろう可能性の一片を記しておく。
これで、日本政府、関係省庁は想定外だったと言い逃れ出来ない。
実に情けない。
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