■政治が二流の理由■
投稿者: oh_seijikasan 投稿日時: 2010/11/17 15:08 投稿番号: [1957 / 1987]
3つあります。
①オタク文化。
専門職、職人大国ならではのデメリット。
ものすごく器用なんだけど
「俺の作ったものにケチするなら買うな」
って事。
面白いことに家電メーカーがこの精神を引き継いでいる。
閉鎖的な技術者。
勝間サン言う「企業は消費者の意見をフィードバックしない」ってやつ。
日本式を延々と海外で売ろうとする。
また仲間内では仲がよく(友情はない。実は知識だけのウワベだけ)
世代が違うとトタンにコミュニケーションができない。
役所のバカさ。
(HPのみにくさ。説明のなさ。財政難なのにホテル並みの役所)
大企業のヘタクソさ。
(簡単に韓国に抜かれる。誰が望んだ?と思うオタク的な機能満載でガラパゴス化。
ケータイの説明書って言えばバカでもわかると思う)
がそれにつながる。周りを見ることができない。
②しきりの文化。
なんでも区切る。幕の内弁当式。
ある意味効率的なのだが、閉鎖的で幅広い思考ができない。
幼い頃から
・区別(男女、年齢、地域、知能)で分けられる。
---------------------------- -
男女(男子と女子を紅白帽で区分け。机も男女区分け。)
地域(自宅からあきらかにAの学校が近いのにBが入学範囲なのでAにいけない等)
---------------------------- -
電車の「優先席」。
なんで弱者と区切るの?
逆に言えば優先席って「この席以外は譲らなくてもOK」って事。
本来どの席だろうと弱者の為に譲るのが世界の常識。
「障害者はそっちへ行け」と日本は差別しているわけ。
③苦労が美徳
日本は島国、火山列島のために坂、階段だらけで「苦労する事がいい」と徹底的に洗脳される。
近くの大きめの神社など行きたくもなくなるほどすさまじい階段がある。
(老人はどうやって行くんだよ?お参りだけで殺す気か?)
欧米の岩盤の土地である平面な教会、式場、墓地などまったく違う。
つまり、「恩恵を受けたかったら登ってこい。ラクしていい思いできねぇよ」
ってこと。
ある意味わかるが「才能」を殺す。
昔、中学生日記(NHK)でこういった話があった。
美術がウマイ生徒がいる。将来、画家になりたいと言う。
教師がこういう。
「大変だぞ」
そしてあきらめさせる。
また、ラジオである教育専門家(A)が言っていた話。
かけだしのころ、帰国子女(B)がイジメか進路で悩んでいた。
将来何をしたいのか?と尋ねると「漫画家になりたい」と言った。
Aが「大変だよ。進学したら?」と言う。
Bはすごい形相になり
「アメリカの先生は絶対にそんなことを言わなかった」
と怒った。
喜んで応援してくれたと言う。
これが日本と欧米の違い。
「とにかくやってみよう!」
じゃないの。
「お前にはムリ。ダメ。どうせできっこない」
で才能をつぶす。もしくはけなす。
苦労するかしないかってのは飛び込んだあとに降りかかって実感するものであって
入る前から無理って考える必要はない。
ダメならその人の能力がなかっただけ。そういう人生だったって事。
先輩後輩システムもしかり。
まずは徹底的にタマ拾いで1年が終わる。
ここで洗脳。「先輩には逆らうな」「痛い目にあうぞ」
教師も容認。たかが中学生で。
スポーツの面白さを知る前にやめるわけ。
やめた子は「だらしない」「根性がない」と非難される。
システム側には1パーセントも非がないわけ。
つまり、選択の余地、再出発も許されないの。終身雇用制度のナゴリですね。
転職が性悪説なの。欧米とまったく違う。
青色発光ダイオード発明者の中村修二さんはこういう。
「だいたい日本のひかれたレールから脱した人が成功する。
中卒、高卒、会社を辞めてやりたいことをやった人が成功する。
お笑いでも、何でも」
日本はいまだに紙切れで人を判断する差別大国です。
学歴が一つの能力なのはわかります。
ただ東大卒だから「すごい」ってのはわからない。
何がスゴイのか?
目的が学校になっているオカシナ国。働くことでしょ?目的は。
働いて成果をの残して初めて「スゴイ」のに。
幼い子が必死に塾で夜中までお勉強。
異様な光景を変って思わない。
一方、欧米は子供でも一人が近所の路上でジュースを売る。
対等に社会に貢献する「訓練」ができる。
日本はボーイスカウトなど「組織」に入らなければならない。
事故あったら困るからね。保険、補償、責任が怖いわけ。
リスクを団体にまかせるからコストがかかるの。
机じゃ、外交一つ学べない。大人と会話能力は培えない。
そういう国。
①オタク文化。
専門職、職人大国ならではのデメリット。
ものすごく器用なんだけど
「俺の作ったものにケチするなら買うな」
って事。
面白いことに家電メーカーがこの精神を引き継いでいる。
閉鎖的な技術者。
勝間サン言う「企業は消費者の意見をフィードバックしない」ってやつ。
日本式を延々と海外で売ろうとする。
また仲間内では仲がよく(友情はない。実は知識だけのウワベだけ)
世代が違うとトタンにコミュニケーションができない。
役所のバカさ。
(HPのみにくさ。説明のなさ。財政難なのにホテル並みの役所)
大企業のヘタクソさ。
(簡単に韓国に抜かれる。誰が望んだ?と思うオタク的な機能満載でガラパゴス化。
ケータイの説明書って言えばバカでもわかると思う)
がそれにつながる。周りを見ることができない。
②しきりの文化。
なんでも区切る。幕の内弁当式。
ある意味効率的なのだが、閉鎖的で幅広い思考ができない。
幼い頃から
・区別(男女、年齢、地域、知能)で分けられる。
---------------------------- -
男女(男子と女子を紅白帽で区分け。机も男女区分け。)
地域(自宅からあきらかにAの学校が近いのにBが入学範囲なのでAにいけない等)
---------------------------- -
電車の「優先席」。
なんで弱者と区切るの?
逆に言えば優先席って「この席以外は譲らなくてもOK」って事。
本来どの席だろうと弱者の為に譲るのが世界の常識。
「障害者はそっちへ行け」と日本は差別しているわけ。
③苦労が美徳
日本は島国、火山列島のために坂、階段だらけで「苦労する事がいい」と徹底的に洗脳される。
近くの大きめの神社など行きたくもなくなるほどすさまじい階段がある。
(老人はどうやって行くんだよ?お参りだけで殺す気か?)
欧米の岩盤の土地である平面な教会、式場、墓地などまったく違う。
つまり、「恩恵を受けたかったら登ってこい。ラクしていい思いできねぇよ」
ってこと。
ある意味わかるが「才能」を殺す。
昔、中学生日記(NHK)でこういった話があった。
美術がウマイ生徒がいる。将来、画家になりたいと言う。
教師がこういう。
「大変だぞ」
そしてあきらめさせる。
また、ラジオである教育専門家(A)が言っていた話。
かけだしのころ、帰国子女(B)がイジメか進路で悩んでいた。
将来何をしたいのか?と尋ねると「漫画家になりたい」と言った。
Aが「大変だよ。進学したら?」と言う。
Bはすごい形相になり
「アメリカの先生は絶対にそんなことを言わなかった」
と怒った。
喜んで応援してくれたと言う。
これが日本と欧米の違い。
「とにかくやってみよう!」
じゃないの。
「お前にはムリ。ダメ。どうせできっこない」
で才能をつぶす。もしくはけなす。
苦労するかしないかってのは飛び込んだあとに降りかかって実感するものであって
入る前から無理って考える必要はない。
ダメならその人の能力がなかっただけ。そういう人生だったって事。
先輩後輩システムもしかり。
まずは徹底的にタマ拾いで1年が終わる。
ここで洗脳。「先輩には逆らうな」「痛い目にあうぞ」
教師も容認。たかが中学生で。
スポーツの面白さを知る前にやめるわけ。
やめた子は「だらしない」「根性がない」と非難される。
システム側には1パーセントも非がないわけ。
つまり、選択の余地、再出発も許されないの。終身雇用制度のナゴリですね。
転職が性悪説なの。欧米とまったく違う。
青色発光ダイオード発明者の中村修二さんはこういう。
「だいたい日本のひかれたレールから脱した人が成功する。
中卒、高卒、会社を辞めてやりたいことをやった人が成功する。
お笑いでも、何でも」
日本はいまだに紙切れで人を判断する差別大国です。
学歴が一つの能力なのはわかります。
ただ東大卒だから「すごい」ってのはわからない。
何がスゴイのか?
目的が学校になっているオカシナ国。働くことでしょ?目的は。
働いて成果をの残して初めて「スゴイ」のに。
幼い子が必死に塾で夜中までお勉強。
異様な光景を変って思わない。
一方、欧米は子供でも一人が近所の路上でジュースを売る。
対等に社会に貢献する「訓練」ができる。
日本はボーイスカウトなど「組織」に入らなければならない。
事故あったら困るからね。保険、補償、責任が怖いわけ。
リスクを団体にまかせるからコストがかかるの。
机じゃ、外交一つ学べない。大人と会話能力は培えない。
そういう国。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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