「管政権」、及びマスコミに告ぐ
投稿者: sascom009 投稿日時: 2010/11/17 00:33 投稿番号: [1888 / 1987]
>この問題は当然公開しても良いビデオを何故政府が一般に公開しなかったのかが根本にある。政府の対応が全く理解に苦しむ!
「尖閣事件」の真相を伝える「ビデオ」を公開した場合、中国に不利益が生じることを恐れての仙谷官房長官主導の非公開決定であった。
これにマスコミが追随し、ジャーナリズムの本文を放棄して、この問題で「管政権」を追及して「ビデオ」の公開を迫るということも全くなく、また自らこの「ビデオ」映像をスッパ抜いてテレビで流すという努力も全然払わなかった。
そこで「管政権」、及びマスコミの、「尖閣事件」の真相をウヤムヤにしたまま終止符を打とうとする姿勢に危機感を抱いた「海上保安庁」の主任航海士が、「守秘義務違反」に問われる恐れがあることは知りながらも、やむにやまれず「You
Tube」に「ビデオ」を投稿するという非常手段に出たのである。
もしマスコミが正常に機能していたならば、この「ビデオ」は本来はマスコミに投稿されたのであるが(その場合、情報源の秘匿ということで、投稿者は守られることになる)、一連の経過からマスコミが信用できず、投稿しても握りつぶしてしまう可能性があると判断したため、直接国民に知らせるという手段を取ったのである。
もしマスコミに少しでもジャーナリズムとしての良心が残っているなら、今からでも残りの「ビデオ」を公開するよう「管政権」に要求すべきであるし、「管政権」が頑なにそれを拒むなら、スッパ抜いてでも「ビデオ」をテレビで流すべきである。
それが出来ないようなら、「管政権」同様、日本のマスコミも終わったと言わざるを得ない。
これは メッセージ 1883 (yamadajiyuujin さん)への返信です.
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