Re: 近代史では、尖閣は中国の領土
投稿者: nimes001 投稿日時: 2013/01/23 18:41 投稿番号: [4073 / 4475]
>近代史では、尖閣は中国の領土
具体的な証拠を挙げてみよ。
>19世紀までは、現在の台湾の生活海域であった。
それ以前から琉球人がこの海域を利用していた。
「無住地の先占」として正式に沖縄県に編入されたのは、1895年のことであった。
それに対し、尖閣列島よりはるかに台湾に近い彭花嶼、花瓶嶼、棉花嶼が台湾に編入されたのは1905年のこと。
*李登輝元「台湾総統」の発言
「釣魚台はもともと琉球王国の中山王の土地であり、琉球王国は明朝の一部ではなかった。琉球は現在日本の沖縄県であるから、どこに領土権があるかは明らかである。台湾が主張できるのは、せいぜい漁業権のみである。」
>日本が、戦争で、略奪してもの。
全く根拠なし。
「日清戦争」後の「下関条約」で、清朝が日本に割譲したのは「台湾」「澎湖諸島」のみ。
>現在のアメリカの茶党の先祖などが、原住民を追い出し、アメリカ大陸を奪い取ったように。
全く喩えになっていない。
そもそも「尖閣列島」に中国人が居住したことは歴史上一度もない。
いない人間を追い出すことは不可能である。
それどころか、中国は「尖閣列島」を「領有宣言」したことも、「編入手続き」を取ったことも、「実効支配」したことも、歴史上一度もない。
むしろ原住民を殺戮し土地を奪い取ったということなら、チベットやウイグルで中国が現在進行形でやっていることではないのか。
これは メッセージ 4049 (マスメデイア評価者 さん)への返信です.
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