もしかりに中国十三億の兵が蜂起したら
投稿者: akikonotatakai 投稿日時: 2013/01/23 16:57 投稿番号: [4015 / 4475]
世界にとって、これほど恐ろしいことはない。世界各地の武装勢力と結んで、支配層への攻撃に出るのは、過去の歴史とそれにアルジェリアの事態が、すでに証明したことです。
それを都合のよい善うに「日本」有理で「解釈」するも自由です。
しかし「問題」の本質はじつはそんなところにないのも「自明」のことなのです。
アルジェリアの「事態」はそれを鮮明化したのです。要は、「日本」がどちら側なのか。
北アフリカ・アラブ世界に起きたことは、いろいろすり替えて誤魔化しても「尖閣・竹島」問題と同じなのです。日本には「日米同盟」があるのです。
それでもアメリカの核の傘で、世界の中でその「立場」を明確にすることはなかった。或いはそれを曖昧なまま「平和」的国家として「活動」してこられた。
しかし「尖閣・竹島」問題に始まって、アルジェリアで迎えた事態は、それがもはや許されなくなったことを示しています。
日本の謝ったメッセージが、或いは故意に「歪められた」メッセージが世界に発信されれば、支配者層が「世界」に対して「強硬」に発動する「テロ」への「報復」として、日本が最大・最良の恰好の「目標」となる可能性が、極大化します。
或いはアメリカは日本を対「テロ」戦略の「最前線」と考える可能性があるのです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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