尖閣領有権放置はアメリカ経済戦略
投稿者: kyoku_kei 投稿日時: 2013/01/22 16:47 投稿番号: [3423 / 4475]
クリントンが退任にあたり尖閣問題に最後に付け足した言葉が
日米の揺るぎない同盟関係を型どおり述べた後に
「日本は中国と話し合うことがのぞましい」発言を残した。
この最後の言葉が、日本政府のこれからの方向を決定する。
オバマ政権はアジア経済に依存することで現状経済の立て直しを明確にしているからだ。その中核は中国経済とみている。
今後の国防費も削減しなければならないアメリカには戦争荷担はあり得ない。日中の衝突はありえないことだからだ。
アジア経済成長に依存するアメリカ経済の戦略がみえる。
このことが明確である以上、日本政府としても従わなければならない。
日本も経済立て直しが最優先事項であり、アメリカの後ろ盾のない
領土紛争はやってられないというのが本音。
ということで、棚上げ論が浮上する。
①
鳩山は思いきって・・・係争容認
②
山口は棚上げ論・・・・後世で決着論
笑
③
つづく自民大臣発言・・中国友好優先発言
(
これは麻生?
笑
)
このストーリーは、すでに始まっている。
もちろん中国も・・アメリカの意向を知り尽くしている。
これは メッセージ 3377 (mae*ok*m* さん)への返信です.
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