Re: ★鳩山を馬鹿だと批判するウヨ君たち
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2013/01/21 23:14 投稿番号: [3043 / 4475]
武器の輸出入を容認して、テロ組織を批判できないでしょ。
テロ組織に武器を与えている世界の裏社会、
軍事・軍需産業・原子力エネルギー産業、麻薬密売組織をコントロールしているのはアメリカでしょ。
★ウサーマ・ビン・ラーディンなどアルカーイダのテロ組織とアメリカの関係
>ウサーマ・ビン・ラーディンの父のムハンマド・ビン・ラーディンは、イエメンのハドラマウト地方の貧困家庭の出身で、第一次世界大戦前に家族と共に、イエメンからサウジアラビアのジッタに移住し、1930年に荷夫から身を興しサウジアラビアのジッタで建設業を起業した。ファイサル国王の目にとまり王室御用達の建設業者となり事業は急成長を遂げ財閥「サウジ・ビン・ラーディン・グループ(SBG)」を柱とするラーディン一族を形成した。一族の巨額な財産分与が様々な方面に流出した結果、そのいくつかがイスラム教原理主義テロ組織の資金源になっているとされる。グループは石油ブーム時代に建築業で財を成し、メッカおよびマディーナのモスクの修理を任されるほど、サウード家と深く結びついている。
現在、「サウジ・ビン・ラーディン・グループ」は、アメリカ、アジアおよび欧州に多数の支部と子会社(60社以上)を有し、石油および化学プロジェクト、遠距離通信および衛星通信に従事している。グループは、50億ドル以上の資本を所有しており、その内、約3億ドルがウサーマの取り分だった。ウサーマは、スーダンの建設会社「アル・ヒジュラ」、イスラム銀行「アシュ・シャマリ」の支配株も保有していた。これに加えて、投資財閥「タバ」を所有し、代理人を通して、ケニアで貿易会社、イエメンで器械製造会社、出版社、セラミック生産工場を監督していた。
グループの特徴としては、創業者自身が外国人労働者であったこともあり積極的に外国人を雇用していることがあげられ、多数のアメリカ人ビジネスマンが参加している、アメリカのブッシュ一家とも金銭的つながりがあり、父のムハンマド・ビン・ラーディンは元アメリカ大統領ジョージ・H・W・ブッシュとともにカーライル投資グループの大口投資家であり役員だった。
これは メッセージ 3035 (nowaybutheaven さん)への返信です.
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