国際社会の批判があるから攻めてこない?
投稿者: shiromartie49 投稿日時: 2013/01/21 17:15 投稿番号: [2820 / 4475]
これだけやりたい放題やってきた中国に、
国際社会の経済制裁なんてあったかね?
[中国による南沙諸島の領有権主張]
1970年代後半に海底油田の存在が確認され、広大な排他的経済水域内の海底資源や漁業権の獲得のため、近隣に位置するフィリピンやベトナムのみならず、遠く離れた中華人民共和国を含む各国が相次いで領有を宣言している。中華人民共和国を含めたASEANでの会議で軍事介入はせず現状維持の取り決めが結ばれたが、最近中華人民共和国の人民解放軍が建物を勝手に建設しマレーシアなどから非難を浴びている。
[西沙諸島の戦い (1974)]
1974年1月に、西沙諸島の領有権を巡って中華人民共和国とベトナム共和国が交戦し、西沙諸島の戦いが勃発した。この戦争に勝利した中国は西沙諸島を領有した。
1988年には中国は西沙諸島に2600m級の本格的な滑走路を有する飛行場まで完成させ、南シナ海支配の戦略拠点とし、同年、中国軍はベトナム支配下にある南沙諸島にも侵攻した。
[赤瓜礁海戦 (1988)]
1988年3月14日、南沙諸島における領有権をめぐり中華人民共和国とベトナム両海軍が衝突した(赤瓜礁海戦)。勝利をおさめた中華人民共和国が一部を支配する。中国は、この海戦で赤瓜礁のほか、永暑礁、華陽礁、東門礁、南薫礁、渚碧礁と後に名付けられた岩礁または珊瑚礁を手に入れた。
[近年]
2011年2月末から5回以上にわたり、中華人民共和国探査船がフィリピンが主張する領海内において探査活動をくり返し、5月には無断でブイや杭などを設置した。フィリピンのアキノ大統領はこれを領海侵犯とし、同年6月国連に提訴した。
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