尖閣問題 ②
投稿者: non_avatar 投稿日時: 2013/01/21 12:55 投稿番号: [2710 / 4475]
そして、万が一、中国人民解放軍が本気で動き始めた場合には、このような巨大な組織を止めることは非常に難しい努力を要することになるだろう。
はっきり言えば、国益すら、どうでも良いというのが軍事的勢力の本質だ。
その理由は、「勝つ」か「負ける」かの二元論だけしか軍事力の世界には存在しないからであり、そこには『人道的な見地から見た「良い」「悪い」の判断』は存在しない。
しかも、何しろ巨大な組織は、巨額の軍事費の下で腐敗が進んでおり、アメリカ、ロシア、朝鮮半島などとの軍事や経済に絡んだ癒着が存在していることで、一旦、動き出したらなかなか歯止めが利かなくなる可能性をも捨てきれないからだ。
これは、中国の背後に、どの国が暗躍しているか分からないことを意味し、非常に危険な状況だ。
以上の要素を考えれば、今回の東京都と日本政府がとった行動内容は、日本を中国との戦争に導く意図でも存在しない限り、とても実行出来ないほどの「愚かな行為」だったと言える。
更に言えば、逆にその「愚かな行為」に、ほくそ笑んでいる者たちが居るということでもあるのだ。
どうやら殆んどの日本人が既に、お気付きのようだが、日本を中国に嗾けて戦争させようとしている連中の正体は、日本人ではない。
この者たちの特徴は、「慈悲が無く」、「執念深く」、「恨み深い」、「嘘が多い」、「争いを好む」、「手段を択ばない」ということからも、見分けが付きやすい。
このような特徴から、その者たちの正体は、世界に嘘と憎しみと争いを撒き散らし、日本のみならず、人類を疲弊させて利益を吸い上げようとする「獣の国」の手先と化した者たちであるということは明らかだと言えるだろう。
そして、「獣の国」の中心にいるのは常に軍需産業であり、軍産複合体と呼ばれる所謂、「死の商人」たちだ。
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