中国、ルーピー鳩山を利用して・・・
投稿者: alfaros44 投稿日時: 2013/01/21 07:37 投稿番号: [2516 / 4475]
期待通りの売国奴発言を引き出したものの、大々的に宣伝することもできずにいる。なぜならば
①鳩山の売国奴ぶりは、日本を含む殆どの先進国における「言論の自由」、「政治的自由」の生きた広告塔だからであり、南方週末事件でゆれる中国では今、もっとも国民の耳目から遠ざけたいテーマだ。
②首相を務めた鳩山が今回選挙では出馬も断念せざるを得なかったという事実。政治指導者は国民により選挙で選ばれ、国民には選択の自由があるという近代先進社会の常識・・・ああ、あわれな中国人が一党独裁の桎梏から解放されるのにあと何年耐え忍ばねばならぬのか?
③すでに「平成の脱税王」「ルーピー」と評価の定まった鳩山に手を出すとは、藁をも掴みたい中国の窮状を暗示している。打つ手がなくなっているのだろう。兄弟国、北朝鮮のように挑発のレベルを上げてゆく瀬戸際政策に走るのではないかと懸念される。
しかしである。
「JAPAN AS No.1」ともてはやされ、米国の不動産を買い漁った時期もあった日本。あれからわずか二十数年だ。
中国の二十年後はどうなっているだろうか?
一党独裁でその指導部のほとんどが、亡命に備え資産と家族を海外に逃避させているような国家。一人っ子政策による日本以上の急速な高齢化、やがてくる経済の停滞、バブルの崩壊。ウイグル自治区、チベット自治区等での人権抑圧。各地で頻発する農民の暴動鎮圧のための治安対策費は国防費を超えるとか。
柿が欲しければ柿が熟すのを待つ、いわゆる熟柿策でよい。
尖閣は日本の国有化を中国がチャンスととらえ、前のめりになった。
この中国の「前のめり」は中国の弱点だ。
日本は油断せず備えを固め、一歩も引かず、二十年ぐらい中国の自壊を待てばよい。
そう、中国は必ず自壊する。
「おごれるもの久しからず」は日本人が生まれつき親しんでいる観念だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/h7bb3bbakaccfc0m3ua4oa1v78ahcoa1w_1/2516.html