★尖閣問題はアメリカが作り上げた問題
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2013/01/20 22:07 投稿番号: [2309 / 4475]
敗戦後、アメリカは沖縄を支配し、アメリカか沖縄の施政権を握っていた。
★1951年に署名された日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)では、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)は、アメリカ合衆国の施政権下に置かれるものとされ、1952年4月28日に発効した。
★1972年(昭和47年)5月15日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還された。(21年間、アメリカは沖縄を支配)
★尖閣の一部の島は、米軍の射爆場として使用開始(1956年4月〜米軍演習地)この時点でアメリカ政府の認識は明らかに尖閣諸島は沖縄の一部だとの認識です。中国政府はこの時点で「尖閣は中国の領土だ」とアメリカ政府の演習に対して抗議するべきでした。
★1970年7月、琉球政府が尖閣諸島の魚釣島、久場島、大正島、北小島、南小島に不法入域防止のための警告板を設置。
★この間、中国政府は、射爆使用のアメリカ政府に対して尖閣諸島の領有権を主張していない。
★沖縄の施政権を日本へ移す間際に
中国政府は尖閣の領有権を主張、アメリカ政府の支配時には、抗議せず、日本政府への沖縄返還時、前後から日本政府に対して抗議を開始する。
★アメリカ政府は尖閣問題に対して中立の立場だと言う。何故、尖閣は日本の領土だと明言しないのか?日中間に尖閣問題の対立が存在する事により、沖縄の米軍基地の存在価値は増す。
★中国政府とアメリカ政府が密約により、尖閣問題を作り上げているとしたら、日本政府は米中に騙されている。
★米軍と中国軍と自衛隊が、軍事利権の為につるんでいれば、日本国民は軍人(利権集団)に騙されている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/h7bb3bbakaccfc0m3ua4oa1v78ahcoa1w_1/2309.html