Re: 中 国 は 日 本 に 勝 て な
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2013/01/20 19:26 投稿番号: [2213 / 4475]
>鉄鋼は壁の厚さに依存するな、その通りだ。
その壁は、近代戦では意味があるか、無い。
近代戦であろうがなかろうが戦時において鉄は重要な役目を果たす。
鉄の元素記号が変わらない様に、この事実も永久に変わらない。
>物理的化学結合力はいかほどか、兵器が出入りし人間が出入りし、情報が出入りするなら、その球は意味があるがその出入り口が古典力学的障壁なら、量子力学的攻撃には無力だよ。
君は〝トンネル効果〝のことを言っているのか?
だとしたら、その例えはオカシイ。
>機関銃か、何ミリ砲か、正に前時代的だな。
前時代であろうがなかろうが事実は変わらない。
織田信長の時代(戦国)から戦争の方程式は不変だ。
>近代戦を理解できない君に、古典力学と量子力学の違いを説明しても無駄だな。
ほう?
面白いことを言うのう(藁)
じゃあ、君は分かるのかね?
簡単に説明してくれ。
>古典力学では、衝撃力は弾丸の質量・速度に依存する、
量子力学では、衝撃力は????///dadanndan7どの・・・いかがかな。
衝撃力=運動量
と定義すると、
君の言う通り、
衝撃力=(質量)×(速度)
である。
ここまでは古典力学。
然し〝量子力学〝となると状況は一変する。
衝撃力=(ド・ブロイ波の波長)×(プランク定数)
となる。
ただし此れは序の口。
本当に電子などのミクロ粒子の衝撃力(運動量)を求めようと思ったら、
粒子が持つ状態(波動関数)に運動量演算子をぶっ掛け固有値(運動量)を出す。
そしてその固有値こそ衝撃力(運動量)となる。
(ただし固有値が出た時点で位置が不明となる)
勿論!そのときの運動量演算子とはエルミート演算子である。
波動関数は複素数。
此の世のものではない。
しかし測定値は実数。
だからエルミート演算子が要求される。
理解できたかね?
これは メッセージ 1642 (se*a*46*oku さん)への返信です.
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