鳩山氏訪中 尖閣は「係争地」

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Re: 小渕書簡があるから無駄

投稿者: tendon10_10 投稿日時: 2013/01/18 02:15 投稿番号: [215 / 4475]
では、日本は一体何を誤魔化したいのか。
すり替えたい問題とは何か。
台湾だ。
今まで日本政府は何をしてきたのか。
反中親日台湾だったはずの、台湾への妥協。
その台湾の裏切り。
そうした先送りの元凶、棚上げしてきた日本の親台湾勢力への責任追及だ。

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1972年
田中角栄「私が北京に来た以上、提起もしないで帰ると困難に遭遇する。いま私がちょっと提起しておけば、彼らに申し開きできる。」
周恩来「もっともだ!そこは海底に石油が発見されたから、台湾はそれを取り上げて問題にする。現在アメリカもこれをあげつらおうとし、この問題を大きしている。」
田中角栄「よし!これ以上話す必要はなくなった。またにしよう。」
周恩来「またにしよう。今回我々は解決できる基本問題、たとえば両国関係の正常化問題を先に解決する。これは最も差し迫った問題だ。いくつかの問題は時の推移を待ってから話そう。」
田中角栄「一旦国交が正常化すれば、私はその他の問題は解決できると信じる。」
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田中の「問題は時の推移を待ってから話そう」という係争問題であるという認識、周の「台湾はそれを取り上げて問題にする」とう台湾問題である認識。
それを受け外務省の態度も

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外務省が46年7月にまとめた極秘資料には、尖閣問題に関し「中共(中国共産党)をして日華(日本と台湾)の友好関係にくさびを打ち込む絶好の口実を与えることになる。双方は重大問題としないよう極力配慮する必要がある」
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となった。
全ては係争中、台湾への妥協である。
その台湾がどうなったか。
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