虫国は勝てない
投稿者: wolfpack3355 投稿日時: 2013/01/20 14:35 投稿番号: [2047 / 4475]
日本を抜いて世界第二位のGDPに登りつめた虫国。
しかし、その背景には安い労働力にって「世界の工場化」したことに加え、市場原理に反した為替相場の無視と北京オリンピックならびに上海万博開催に合わせて無理を重ねた急速な官製経済成長がある。
一昨年の尖閣沖虫国漁船衝突事件に端を発したレアアース輸出制限から、日本企業だけでなく世界の主たるメーカーが虫国以外にリスク分散している。
虫国のGDPも13年ぶりに8%を切ったように、虫国経済成長は確実に鈍化しはじめた。
尖閣周辺での自衛隊と人民解放軍の戦闘に限れば、両国の装備と在日米軍の存在を考えたとき日本が勝つことは明らかだ。
だから虫国も安易に手出しできない。
現に領海侵犯や領空侵犯するだけで、本気で尖閣占領(奪還)作戦を起こしていない。
尖閣が虫国のいう核心的利益であれば既に力ずくで尖閣占領(奪還)作戦をしていてもおかしくない。
それが出来ないのは、最大の貿易相手国である西側諸国への輸出が止まり、外国資本が海外へ流出することを恐れているからだ。
輸出が停止して外国資本でいなくなれば、官製経済成長は完全にストップする。
これにより、虫国で民主化の声が確実に湧き上がる。
因みに虫国の日本企業で働いている労働者だけで1000万人いる。
これが瞬時に失業する。
日本の経済的打撃も大きいが、虫国のほうが遥かに深刻な打撃を受ける。
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