鳩山氏訪中 尖閣は「係争地」

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Re: 中 国 に は 勝 て な い

投稿者: dodandan7 投稿日時: 2013/01/19 20:44 投稿番号: [1486 / 4475]
>武装重視なら空中戦に対応できる時間は限定される。
だから日本が圧倒的に有利だ。
>ロシア製スホーイの模倣品ではF15と武装には勝てないよ。


昔、ゼロ戦という戦闘機があった。
時速550km、20mm機銃の攻撃力と世界一の運動性能を誇った当時究極の戦闘機である。
ただし、ゼロの攻撃力を100%発揮するには職人技(腕)を要した。
かつ、この戦闘機は大量生産がきかない。
今で言えば「少量多品種」
精鋭特殊部隊が乗る戦闘機だ。
では、この戦闘機で戦争に勝ったか??

負けたのである!!!!

何故負けたか?
よ〜く考えてほしい。
仕事(戦争)は勉強やスポーツではないからである。
いかにイチローのようなプロ技を持ったゼロ戦の撃墜王が99機の敵機を撃ち落しても、一度のミスであの世へ行けば、戦争では負ける。
その辺をアメリカーナはよく研究していて、
〝負けない〝戦闘機を開発した。
それがこの戦闘機だ!!!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hellcats_F6F-3,_May_1943.jpg

F6Fヘルキャット。
スーパーチャージャー2000馬力(2000ccクラス乗用車の20倍の馬力)の出力と13mm機銃6門。
ゼロ戦のように20mmは使わずあえて13mmにして、そのかわり誰が撃ても当たる機関銃にした。
ゼロ戦の様に狙って撃つのではなく弾をばら撒く。
そして敵(ゼロ戦)の20mmをくらっても飛行できる。
パイロットの生存率を最大限に考慮した戦闘機だ。
ゼロ戦の7.7mmは無限に食らっても落ちない。
へたくそが操縦してもゼロ戦に勝てる。

ここまで書くと俺が何を言いか、わかるであろう。
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