Re: 中 国 に は 勝 て な い
投稿者: jan1978april 投稿日時: 2013/01/19 16:59 投稿番号: [1373 / 4475]
dodandan7
の言うことは根拠が薄弱してます。
まず、戦争はまず補給路の確保と輸送手段の確保が最優先です。
中国は自前でも資源がありますが主に石油は輸入に頼ってます。
つまり、シーレーンの確保が最優先になります。
現状の中国のシーレーンは沖縄諸島が分断している形になり長期戦になれば中国は圧倒的に不利になります。
アメリカも参戦せざるおえなくなりますがアメリカと日本は本気で中国の進駐は考えてません。
アメリカがは自国の国益にならないと参戦しないといいますが、日米安保があるから参戦するのではありません。
アメリカにとって西太平洋のシーレーンの確保がアメリカ自信の安全保障上非常に重要です。
つまり沖縄(尖閣諸島)よりも東に中国が出てくることを非常に警戒してます。
昔、台湾海峡で中国が演習を行った時に原子力空母を台湾海峡に派遣したとおり、中国が太平洋に出てくることを過度に警戒してます。
シーレーンは非常に重要で南沙諸島の領有化名目は海洋資源となりますが本当の目的はシーレーンの確保です。フィリピンとベトナムにふさがれてしまったシーレーンを確保するのが、真の目的です。
ただそれ以上には考えてません。
インドシナ海峡やマラッカ海峡を持つインドネシアとの、同盟は考えてません。
その時点で中国のシーレーンの確保は破綻してます。
何故、安倍総理がベトナム・フィリピン等の東アジアに閣僚を派遣したかといえばシーレーンの確約を取る。
中国は仮に尖閣諸島に注力した際には間違いなくフィリピンが南沙諸島の奪還に動くでしょう。
アメリカのとるオプションは単純で台湾海峡と東シナ海に原子力空母を派遣してフィリピンの南沙諸島の奪還を支援する。というだけで中国は確実に戦闘できなくなりますし、シーレーンを失った戦争の結末は太平洋戦争での日本の敗戦を見れば明らかです。
戦闘の勝利はここの兵器の優劣と人員が左右しますが、戦争はここの戦略の優劣が左右します。
これは メッセージ 694 (dodandan7 さん)への返信です.
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