Re: 「中国に勝てない」は間違い
投稿者: yennogyouja 投稿日時: 2013/01/19 15:41 投稿番号: [1337 / 4475]
中国と中国共産党の政府の混同はまずいでしょう。
まず中国と言ったときに現在の中国共産党政権は民主的に
選挙で選出された国民の代表ではない。=正当性がない。
不正蓄財の山と自由の抑圧で共産党員でない民衆の信は失われている。
つぎに人民解放軍の本当の戦力の問題だが
海軍力は日米のシーパワーに対してかなりの格下である。
尖閣で勝つためには
海を越えての制空権の継続確保が必要だが
空軍力では隠れるところがない海を越えては
制空権は行使できないので
島に上陸できても補給が継続できない。
米国は上海周辺の軍区を攻撃してお仕舞いにするだろう。
イラクの例からも全民衆を相手には勝てないことは明白だが、
共産党政権は中国の本当の代表者ではないので勝てない。
民意が離れているのだ。
中国高官は米国に子供と愛人がいて財産も隠している。
ここで米軍側に情報を流して協力することで
財産の没収を免れる必要があるので
1.軍事行動の情報が漏れる
2.米国に核を使用できない
3.亡命を認めてほしい
これらの条件がある人はさっさと逃げる。
戦争を本当にしたい奴は
まだ金をてにしていない奴だけだ。
行動規範は
拝金主義で無宗教。
これが世界で鼻つまみとなった原因だ。
中国は現在の国の広さでは統治そのものが
非効率でできなくなっているようだ。
中国はその名前のとおりに
大国にはなれないで
中進国の罠から抜け出せないだろう。
鳩山氏のように政治家をやめた人間に
金をつぎ込んでも無駄だということすらわからない程度の国でしかない。
米国は何度でも尖閣が日本側であることを
1951年以前に調査した結果から把握している。
これはニクソンの記念館でも判っている情報だ。
尖閣は琉球に属し、沖縄県民は日本帰属を求めているので
アメリカは自国領にできなかったし、独立もさせなかった。
日本側も共産圏の脅威のために継続しての駐留を
出してきたので米軍基地が沖縄に残った。
米軍は東シナ海への展開のためにも沖縄や尖閣を手放さないし
日本は膨張する軍事費対策のためには単独での武装を選ばない。
経済には悪影響が出るからだ。
中国は米国と軍拡競争すれば
間もなく経済破綻で
首脳陣の死体が天安門広場に曝されるだろう。
そのご、数カ国にわかれて内戦化する。
ウイグル、チベットは独立
自由香港圏は独立
内陸部と上海周辺と北京周辺の軍閥政府化
ここで満州の独立の可能性と台湾の独立の可能性もある。
歴史的には中国≒漢民族の国家なので
異民族部分が分離独立することもまた
避けられないことなのだ。
これは メッセージ 1308 (静香の魅力 さん)への返信です.
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