◆明日は時事放談かぁ〜(例のブログより)
投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2012/11/03 13:25 投稿番号: [1907 / 2282]
煮詰まってきた衆院解散と総選挙。国民の怨嗟の的民主党は総選挙によって解体処理され、「自民・公明・みんな・維新の4党連立政権」が誕生する。
はじめに
野田総理は「近いうちに解散する」という3党合意(国民との約束)を一方的に破棄し、なりふり構わず政権にしがみつく等権力亡者ぶりを発揮している。野田佳彦の顔はむくみ、目は虚ろ、例によって美辞麗句を並べるものの言葉に力はない。
目下、民主党野田内閣は参院で少数与党、政敵自民党の賛成が得られなければ法案一本可決・成立させることができない。さらに民主党は深層崩壊が始まっており、衆院1回生議員の離党が間欠的に続いている。あと6人離党すれば衆院でも与党は過半数割れとなる。政界の内情に詳しい田崎氏は30日正午のテレビ(4チャンネル)で「早ければ臨時国会会期末まで、遅くとも年末までに、民主党からあと10人が離党する」と説明した。
野田内閣と民主党は政権の延命を図るだけの目的で、臨時国会の始期を遅らせた。国民生活に直結する重要法案が山積しているのに、政権与党の責任を放棄して国会運営をサボタージュする。民主党と野田内閣は、完全に反国家・反国民の政党に転落した。野田内閣の命運は尽きた。悪あがきしても時間の無駄。
近いうち、内閣不信任決議案が提出され、可決され、衆院解散又は内閣総辞職に追いこまれる。切腹できない優柔不断で卑劣な男は「市中引き回しの上、斬首」と相場が決まっている。野党各党は野田総理に対して「近いうちに解散すると約束したことを守れ」と責め立てる戦術を転換し、衆院で与党を過半数割れに追い込む戦術に切り替えるべきだ。
最近、民主党某幹部は選挙区内の各所に真新しいポスターを掲示した。「そろそろ解散の時期が近い」と考えたのであろう。座礁し、船体が斜めに傾き始めた民主党では厭戦気分が充満している。目端の利く1回生議員は「逃げるが勝ち」と脱党する。逃げ遅れると死が待っている。沈没する民主党丸と心中するのは船長や機関士だけ(閣僚や執行部)というのが相場だ。初年兵(1回生議員)には沈みゆく船と運命を共にする義理はない。
難破船から逃げるという行為はネズミを初め動物一般の健全なる反応なのだ。輿石東幹事長は「一人当たり300万円を配ったばかりなのに脱党するなんてケシカラン」と激怒しているが、配った金はもともと我々国民の税金(政党助成金)であって、輿石東なんぞに感謝するいわれはない。
仮に、野田内閣が総辞職し民主党4人目の総理が誕生しても、衆参両院で過半数割れしている内閣は予算案を含む法案を成立させることはできないから、選挙管理内閣とならざるを得ない。以上を前提に置いて、本稿では衆院選後、政権入りを狙っている日本維新の会とみんなの党に焦点をあてて検討してみたい。
はじめに
野田総理は「近いうちに解散する」という3党合意(国民との約束)を一方的に破棄し、なりふり構わず政権にしがみつく等権力亡者ぶりを発揮している。野田佳彦の顔はむくみ、目は虚ろ、例によって美辞麗句を並べるものの言葉に力はない。
目下、民主党野田内閣は参院で少数与党、政敵自民党の賛成が得られなければ法案一本可決・成立させることができない。さらに民主党は深層崩壊が始まっており、衆院1回生議員の離党が間欠的に続いている。あと6人離党すれば衆院でも与党は過半数割れとなる。政界の内情に詳しい田崎氏は30日正午のテレビ(4チャンネル)で「早ければ臨時国会会期末まで、遅くとも年末までに、民主党からあと10人が離党する」と説明した。
野田内閣と民主党は政権の延命を図るだけの目的で、臨時国会の始期を遅らせた。国民生活に直結する重要法案が山積しているのに、政権与党の責任を放棄して国会運営をサボタージュする。民主党と野田内閣は、完全に反国家・反国民の政党に転落した。野田内閣の命運は尽きた。悪あがきしても時間の無駄。
近いうち、内閣不信任決議案が提出され、可決され、衆院解散又は内閣総辞職に追いこまれる。切腹できない優柔不断で卑劣な男は「市中引き回しの上、斬首」と相場が決まっている。野党各党は野田総理に対して「近いうちに解散すると約束したことを守れ」と責め立てる戦術を転換し、衆院で与党を過半数割れに追い込む戦術に切り替えるべきだ。
最近、民主党某幹部は選挙区内の各所に真新しいポスターを掲示した。「そろそろ解散の時期が近い」と考えたのであろう。座礁し、船体が斜めに傾き始めた民主党では厭戦気分が充満している。目端の利く1回生議員は「逃げるが勝ち」と脱党する。逃げ遅れると死が待っている。沈没する民主党丸と心中するのは船長や機関士だけ(閣僚や執行部)というのが相場だ。初年兵(1回生議員)には沈みゆく船と運命を共にする義理はない。
難破船から逃げるという行為はネズミを初め動物一般の健全なる反応なのだ。輿石東幹事長は「一人当たり300万円を配ったばかりなのに脱党するなんてケシカラン」と激怒しているが、配った金はもともと我々国民の税金(政党助成金)であって、輿石東なんぞに感謝するいわれはない。
仮に、野田内閣が総辞職し民主党4人目の総理が誕生しても、衆参両院で過半数割れしている内閣は予算案を含む法案を成立させることはできないから、選挙管理内閣とならざるを得ない。以上を前提に置いて、本稿では衆院選後、政権入りを狙っている日本維新の会とみんなの党に焦点をあてて検討してみたい。
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