★尖閣の領有権に関してのアメリカの姿勢
投稿者: ozawa_no_baka 投稿日時: 2012/11/02 19:11 投稿番号: [1563 / 2282]
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尖閣諸島は日本の「施政権下に有り安保条約対象地域」と発言すると同時に「領有権に関してはどちらの国の立場も取らない」との矛盾したとも思われるアメリカの言い分がなぜだろうと理解できず考えていた。
ひとつの中国を認め中凶と国交回復したアメリカ。しかし台湾を中凶からの軍事介入から守るためには施政権を口実としアメリカの軍事介入が有り得る事を暗示する事で抑止する意思を明示しなければならなかったのではないかと最近思い始めた。尖閣に関しての発言もアメリカにとっては普通なのだろう?
施政権と領有権の分離と言う考え方はここから始まったのではないかと私は思う。
中凶は台湾も自国の領土としているが、中華民国は大陸も中華民国領としていた。基本的には自国の一部大陸を蛮族中凶に掠奪され施政権をも奪われていると考えているのだろう?
また竹島や北方領土の領有権を日本から追求されアメリカが日本の領土奪還の行動に加担せざる得なくなる場合を想定すると、領有権と施政権の分離との考え方がアメリカには絶対的に必要なのだろう?
TVなどでも明確な解説が有りません。どう思いますか?
領土と施政権下
難しいですな〜〜!!
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