岩手でも「小沢への失望感」
投稿者: pensioner48 投稿日時: 2012/11/02 07:51 投稿番号: [1373 / 2282]
<県政界でささやかれているのは、与党から外れた小沢氏への失望感だ。自民、新生、新進、自由、民主、生活と変遷した小沢氏が、連立政権を含めて政権内にいなかったのは、生活を除けば新進党時代だけだ。
政権交代し、首相の目もあった3年前には、選挙区の「民主党第4区総支部」に建設業者ら県内約40社から約1100万円の献金が寄せられた。しかし今、小沢首相を標榜(ひょうぼう)し地元建設業界が結束した20年前のような熱気はない。
17年前、小沢氏が推した増田知事が初当選した選挙で連日、選挙事務所に詰め、建設業者から提供された有権者名簿に「支持の強さで○△×をつけて電話で徹底的にローラー作戦をした」という60代の男性は、「そんな作戦はもう通用しない。社長や親が小沢氏に投票しろと言っても、社員や子供が応じる時代じゃない」と話す。
連合岩手も原則、民主支持。生活県連の佐々木順一幹事長は「衆院選は無党派層をつかむ選挙になる」と予想する。消費増税反対と脱原発で風を起こせるか、目が離せない。>
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