★日本国民はアメリカに洗脳されていた!
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/11/01 19:03 投稿番号: [1194 / 2282]
戦後、アメリカ中央情報局(CIA)は、読売新聞、日本TVを中心にマスコミ記者クラブを利用して日本国民を洗脳していた。
55年体制の中・ソ共産主義と英・米・仏自由・民主主義の対立(冷戦)の中で、日本は自由と民主主義の体制の中に入り、アメリカの言いなりの従属国家にされた来た。日本における原子力政策も在日米軍基地も、マスコミの宣伝による効果で日本国民は自らアジア人である事を忘れ、まるでアメリカ人の様になってしまった。
東西冷戦の崩壊までは、日本が経済成長をしていたので日本国民はアメリカに従属している事に何の疑問も抱かなかった。
ところが日本経済も世界の経済も低迷し、新聞・テレビ中心のマスコミから、急激に世界の人々はネットを情報源にして世の中を見る様になり、マスコミの情報を疑う様になり始める。
マスコミは真実を国民に伝えているのかと疑い、自分自身で考え、情報を取捨選択する時代に変化した。
今、世界で最も悪の枢軸国は、アメリカじゃないのか?と世界の人々は疑い始めている。そしてパクス・アメリカーナと言われたアメリカ帝国主義の時代が、まもなく終わろうとしている。
21世紀は、アジア・太平洋の時代になるだろうと見られている。日本がその主役になる為には、一刻も早くアメリカから独立し、日本国が、日本人が自らの考えをアジア・太平洋の国々へ、そしてそこに住む人々へ、主張しなければならない。
争いを好まない和の国・日本、我々は大自然を征服するのではなく、大自然に生かされているのだという八百万の神が住む日本国、心の底から自信を持って日本の歴史と文化は、世界に誇れる人類共通の文化だと言えるのか?だろう。勿論、他国の文化も尊重しながら。
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