姑息な中国 ついつい 笑ってしまう
投稿者: berume_sw 投稿日時: 2012/09/28 16:05 投稿番号: [680 / 1681]
中国と台湾は尖閣諸島の領有権を主張している。しかし、それは1968(昭和43)年に日本、中華民国、韓国の海洋専門家が国連アジア極東経済委員会の協力のもと、尖閣諸島付近を含む東シナ海の海底調査を行った結果、石油資源が埋蔵されている可能性が指摘されてからのことだ。
日本政府は、それ以前に中台が尖閣諸島の領有を考えていなかったことは「サンフランシスコ講和条約第3条に基づき、米国の施政下に置かれた地域に尖閣諸島が含まれている事実に、異議を唱えなかったことからも明らか」としている。
中国は領有権を主張する歴史的根拠として(1)明代の歴史文献に釣魚島(魚釣島)が登場しており、琉球国には属しておらず、中国の領土だった(2)1895年の日本政府による領土編入は日清戦争の終結を待たずに行われた不法占拠だ(3)サンフランシスコ講和条約で米国の施政下に置かれたのは米国による不法占拠で、それを沖縄返還協定によって日本に与えたーの3点を挙げている。
しかしである
中国人民日報は1953年1月8日付の紙面に掲載した記事で「琉球群島(沖縄)は台湾の東北に点在し、尖閣諸島や先島諸島、沖縄諸島など7組の島嶼からなる」と表記していた。
中国当局が監修した53年、58年、60年、67年に発行した地図の画像も示したが、その多くが「尖閣群島」「魚釣島」などと表記。日中境界線も明らかに日本領土を示している。
今の中国の脅迫は
端に石油資源が欲しいための
理由である。
そして単に明代の歴史文献に釣魚島が登場した程度で、中国の領土とするのは無理である。
中国と日本の境界線の文献が示しているように明らかに日本の領土であることは疑いない。
ただ単に
石油資源があることが分かり
中国共産党が欲しくなっただけの事である。
妥協することは一切ない。
これも
竹島同様
中国はいろいろと難癖をつけず
中国は国際司法裁判所に提訴すればいいものを、裁判では敗訴するとわかっているので、日本をありとあらゆる題材で脅迫を続けているのである。
まあこれは
怖いお兄さんと同じやり方と同じ手法である。
日本は頑として
脅迫に負けず
中国が国際裁判をしないなら
石破さんの云うように
離島防衛の為
交戦できる
強力な防衛軍(海兵隊など)を整備する以外は解決の道はなさそうである。
中国帝国主義
来るなら来いである。
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