領土問題など
投稿者: jkcgt120 投稿日時: 2012/09/25 19:18 投稿番号: [59 / 1681]
日本は堂々と厳しい口調で中国の行動を非難するべきだ。相手の攻撃(口撃)に対して「遺憾だ」「まあまあ冷静に」「大局的な観点から・・・」などど言って引き腰で、北方領土はロシア領に、竹島は韓国領土になってしまった。親子3代4代に渡ってロシア人が住んでいる北方4島をロシアが返還する訳もなく、軍隊を常駐させている竹島を韓国が返還する訳がない。事実上日本の領土ではなくなった。では尖閣でも同じ轍を踏むのか?ということだ。実行支配された後で、法律上だとか歴史上だとか言っても無意味なことだ。今は漁船などの領海侵犯で済んでいるが、軍艦や上陸艇で真剣に上陸してきたら日本はどうするのか?。撃沈命令を出せるか?何故海上保安庁ではなく海上自衛隊に警備させないのか?
経済影響や貿易など総合的に考えるのが政治家ではあるが、「問題を起こさず丸く収める」のが政治ではなく
主張すべきは主張し相手を非難すべきははっきりと非難し、問題を起こして、みんなが努力して問題を解決していくのが本当の政治だと思う。
尖閣などや靖国、従軍慰安婦問題は中国、韓国が問題なのではなく、中国韓国などに対して日本が一枚岩でないことが大問題だと思う。こういった国際問題に対しては与党野党関係なく他国に対して一斉に対抗すべきだと思います。
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