日中次官会談 日本は誤り正せ

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Re: はあ?

投稿者: inntikisikai2009 投稿日時: 2012/09/27 18:34 投稿番号: [406 / 1681]
中国が国連に海図を提出したからと言って日本が中国領にしたくとも簡単には出来ません。
国際法上の領海は下記のとおりサンフランシスコ平和条約で決まっています。竹島も同様なのですが実効支配をする韓国はまさに国際法を無視し、暴力でいついているわけです。
中国による海図提出ですが国連は「はいそうですか」と言って受け取るだけです。これは中国が国際法を理解していない証拠ですね。中国は少なくとも先進国国家に馬鹿にされるだけです。

◎領土に関して最も重要な事は、極めて単純明快です。
【サンフランシスコ平和条約】の発効と同時に、全ては確定したと云うことなのです。
後になって資源目当てに何をコジ付けようと、ただの寝言も同然です。

◆アメリカ政府は、尖閣諸島も【日米安保】に含まれると繰り返し明言しています。

◆ポツダムを受諾した日本が、後に連合国側と【サンフランシスコ平和条約・1952年(昭和27年)4月28日:発効】に同意し調印した事で、「日本の領土の範囲」は国際法上確定しているのです。
また調印したからこそ、日本は独立国として国際社会に復帰出来たのです。
★【サンフランシスコ平和条約】★
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E...
①日本の領土の範囲、
②外国軍隊の日本駐留、
③極東国際軍事裁判(東京裁判)の受入れ、
④賠償請求権を原則として求めない。

◆尖閣は【海底資源目当てがバレバレ】
1970年以前の地図や公文書などは『中国・台湾』両国とも日本領と認識していた。米国の施政時代にも米国統治へ抗議した事実がない。中華人民共和国発行の社会科地図で、1970年以前には、はっきりと【尖閣諸島】と記載され、国境線も尖閣諸島と中国との間に引いて有った。ところが1969年と70年に行なわれた国連の海洋調査で、イラクに匹敵する【石油埋蔵量:推定1095億バレル】の存在が確実と判った途端、1971年には尖閣諸島を【釣魚台】と記載し、国境線を日本側に曲げている。『中国・台湾』が領有権を主張し始めたのは、海底油田発見の可能性が高い事から、国際法上以前に黙認によって許容した関係に反する主張は、後になって許されないとする【禁反言】が成立する可能性が指摘されている。

◆そもそも「日本の領土の範囲」は日本が決めたのでは無く、連合国側が【サンフランシスコ平和条約】で確定したことで、尖閣に【領土問題】など存在しません。
資源欲しさに、もともと有りもしない【領土問題】を、さも有るように思わせたいだけ!
そんなチンピラ・ゴロツキの幼稚な猿芝居には、幼稚園児でも引っ掛かりませんよ。
【サンフランシスコ平和条約】を読め!! 此の一言を繰り返すだけでいいのです。
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