中華民国 覇権主義帝国へ軍拡中
投稿者: bureimonome 投稿日時: 2012/09/27 13:12 投稿番号: [380 / 1681]
毛沢東思想での国家管理・国民教育育成は、富国強兵を進めた、むかしの
「大日本帝国」が、列強の欧米諸国のアジア進出・植民地化の推進を見て、
このままでは日本国まで植民地化に呑み込まれてしまうと危惧し、朝鮮半島
や支那・満州・現中国を解放する大義名分での進出を行ったが、その後
「大日本帝国」として歯止めのきかない軍事優先の暴走が始まった。
日本が過去に誤った道を進んだが、今の中国は極めて似ている状況である。
軍事部門の支持を得なければ、政治力が行使できないのか?
政治力が軍事力をコントロールできる環境にあるのか?・・文民統制不可?
軍事力が暴走する危険性は無いのか?
危惧するところである。
暴走を押える為に国内の不満がデモの形で現れたのを抑え込むという形が
続いているが、間もなく天安門事件の二の舞を起こしそうかと危惧する。
中国の政治体制は、一党独裁覇権主義国家体質から一皮むけないと世界で
やってゆけないのではないかと思う。
過去ソ連邦は経済政策で失敗し、解体された。中国も経済問題で統制の
利かない状態が続き、汚職・贈賄などの腐敗が蔓延し国民大衆の不満が限界
に達し、崩壊が始まるだろう。その前に、香港に近い形の成熟都市を作り
上げないと大きな混乱が襲うだろう。
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