中国は焦っている!
投稿者: msbuying 投稿日時: 2012/09/26 02:17 投稿番号: [197 / 1681]
初老の男性です。
ふと気がつくと、世の中を動かしている多くが自分より年下の人間ばかりになっていて少し寂しい気もしますが、逆に相手が何を考えているのかが大体分かるようになって面白い面もあります。
さて、中国の指導者は権力闘争だけには長けていますが、思考回路は小学生並と言っていいでしょう。
いや、こんな事を言うと日本の小学生に失礼かもしれません!
彼らは多分数学なんかは大の苦手だったと思われる人間ばかりが指導層になっていると思われます。つまり、頭の中にロジック(論理)回路が存在していないと思われるような発言や行動を繰り返しているのです。
「欲しいから相手を脅して取り上げる」などというのは全く子供のすることであり、増してや一国の指導者が簡単にそれを発言し、実行するなどということは現代では到底考えられることではありません。
このレベルで言えばまるで幼児です。
尖閣にしても、行動を起こしたはいいが行き詰ってしまい、内心どうしていいか分からないくせに虚勢を張っているのだと思います。
その表れが記事の以下の部分−
"中国政府は、1972年の国交正常化の際に田中角栄、周恩来両首相(共に当時)によって合意されたと主張している「争いを棚上げする」という原則が、今回の国有化で一方的に破棄されたと位置付けている"
と、もう、何を言いだすかと思えば、お話にならない低レベルさ....。
まあ、日本の外交担当者も帰りの飛行機の中で溜息ばかりだったことでしょう。
でも、これでいいのです。
相手が子供並と分かれば大人の対応をしてもだめなのが分かりますからね!
中国は尖閣に手を出した時点ですでに「手詰まり」の状態になっています。攻撃しようとすればあの手この手と頭を使わなければなりませんが、日本はただ相手の出方を見ながら守りを固めるだけに集中すれば良く、ここぞという時にカウンターパンチを繰り出しさえすればよいのでかえって楽なのです。
その上で、泣き出す前に飴玉でもくれてやって上手くなだめすかせばこちらの完全勝利となります。
ただし、ここを気をつけてやらないと、なにしろ図体のでかい子供ですから手に負えなくなります。
その時には「アメリカ」おじさんの手を借りましょう!!
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