経済戦争に耐える覚悟を
投稿者: dankai55 投稿日時: 2012/10/01 12:48 投稿番号: [1411 / 1681]
国際法上の有利を盾にとって
日中間に領土問題は存在しない
とまで言い切った以上
最早この問題での後ずさりは有り得ない
中国は今や怒り心頭であるが
彼等は尖閣を棚上げしつつ日本の援助を利用し国力を高め
友好・互恵を口にしつつ日本を出し抜く準備を重ねて来
今
自らの国力に自信を抱くと同時に米国・日本の国力が衰えたと見るや
海上覇権を求めて
その本性を明示してきた
日本を「盗人」呼ばわりし「日本は誤り正せ 」と喚くその様は
中国の狼狽振りを余りにも端的に顕している
其れはつまり
日本のこの度の尖閣国有化がどれほど中国の覇権戦略に大きな打撃を与えたかの
証拠と見ることが出来る
石原都知事の行動に触発された野田総理の判断は
タイミングを計るという意味ではやや配慮に欠け些か軽率にも見えたが
どうせ何時かはそれも出来れば早い内に下さなければ成らぬ判断ではあった
と言える
この先
中国首脳の面子に賭けた壮絶な政略・経済の戦争が続くであろうが
我が国政府はこの度の判断・通告を決して修正したり翻したりしてはならぬ
国民は
長期の経済戦争に耐える覚悟を持って
今後の政府の対応を見守らねばならぬ
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