日中次官会談 日本は誤り正せ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: NHKはどこの国の放送局

投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/30 00:20 投稿番号: [1088 / 1681]
  第三点。

  >   でも世界は、尖閣が日本の領土とはっきり認めてるわけでもないぞ
アメリカは、尖閣が日本の領土だとは一言も言ってないし
海外の新聞には「領有権が争われてる島」という認識で報道してるぞ


  したがって、国際法と正義の下、尖閣は日本の領土であるから、世界が認めていようがいまいが、関係ない。
  ただ、中国が国際司法裁判所に「尖閣は中国の領土である」と提訴するのであれば、日本は堂々とそれに応じればいい。
  ただ、日本の識者の中には、日本側から提訴すればいいと主張する者もいるが、お笑いもいいところだ。
  他人に占有されている所有者ならいざ知らず、世界のどこに、所有者が自分の所有権を認めよ、と提訴するバカがいようか。
  そのような主張をする著名な学者や識者がいるのだから、呆れてしまう。

  第四点。
  >   海外の新聞には「領有権が争われてる島」という認識で報道してるぞ

  「dispute」という言葉で、伝えられていることは承知だ。

  だが、この場合の「dispute」という言葉は、ジャーナリズムが使用している言葉で、国際法学者が厳密な意味で使用しているわけではない。

  要するに、辞書にそうあるが、「争い」や「紛争」という意味であって、「領土の主権が法的争い、すなわち国際法上の領土紛争になっている」という意味、つまり、いわゆる「領土問題がある」という意味で使われているわけではない。

  それは、争いはあるだろう。中国が、日本の領土である尖閣を、自国のものだと主張して、国民にデモをけしかけて、その国民が略奪行為まで行っているのだから。
  それを見た海外ジャーナリズムが「dispute」があると、報じもしよう。

  例えれば、こうだ。
  何年も実のならない柿の木があったが、ある年、突然、多くの実をつけた。食べてみたら、極めておいしく、自家用ではもったいないと、市場に出したら、各地から引き合いが多く、高値がつき、結構な収入になった。

  それをみた隣の家が、その柿の木のあった地所は、もともとうちの地所だった。地所を返せ、と言い出した。
  要するに、隣の家が言いがかりをつけたわけだが、それを見た、事情はよくは分からないが、なにやら争いごとがあるようだと思った、地域住民があの両家の間にはいさかい(英語で言えば DIspute )があると、ひそひそ話をしている。
  といったようなものだろう。

  確かに、海外メディアがいうように「dispute」は、あろう。(ただし、disputeといっても、いいがかりだが)
  だが、「領土問題」はない。

  以上。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)