アメリカの罠
投稿者: bustardfromhell 投稿日時: 2010/09/18 14:47 投稿番号: [381 / 2527]
貴様ら、単細胞の馬鹿は本当に救い様がない。
尖閣諸島の領土問題で、日中間が険悪になれば、
誰がほくそ笑むか、明かだろう。
アメリカは、中国を警戒し、しかし、徹底的に
中国を利用しようとしている。
親中、海兵隊不要の小沢に政権を取られたら
たまらない。日中軋轢を利用して、日米安保の
強化、アメリカのプレゼンスを維持する。
米中ではなく、日中対峙の構造で、米中関係は
温存して、にらみを効かす事が出来る。
アメリカは対米従属の前原政権を考えているだろう。
国土交通大臣として海保を管轄し、米国の政策決定
者たちと深い関係を持つ前原が、お先棒を
担いでいる。
尖閣諸島は、沖縄諸島への帰属が自然であるし、
歴史的にも沖縄の関与が深い。
しかし、台中の大陸棚もあり、地下資源埋蔵となると
領土権を主張するのは、当然だろう。
イラクに匹敵する油田埋蔵量は、一国占有になると
当然、戦争にまでエスカレートする。
30年、手をつけていない(領土問題で)今、
30年の戦争を始めるのか。
共同開発以外にないし、やっと具体化しようと
云う時に、このくだらない衝突騒ぎだ。
こども大臣前原は、目先の事しか見えない。
中国と対決姿勢をとったまま米国に見捨てられ
、中国の脅威に晒されるのが落ちだ。
米国は日中戦争に肩入れするほど、お目出度くはない。
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