左翼民主政権の悪企み
投稿者: youkanjin 投稿日時: 2010/09/22 15:38 投稿番号: [2115 / 2527]
彼等、くずれ社会主義者達が昨年以来権力の座に座り、選挙で国民に委任された政権であることを錦の御旗に、行政権と司法権を欲しいままに壟断しつつある。
民主主義の基本、三権分立とか権力のチェックアンドバランスの機能など眼中になく、権力の集中独占による専制政治に近い。
今回無罪の村木の復帰昇格も、管理責任など二の次で、彼ら政権に忠実で言いなりになる公僕に飼いならすのが目的だ。
前田逮捕から検察トップまでの広範囲な責任追及と粛清も、政権の意図に沿わない司法検察の機能と活動の強制停止が目的だ。
こうした左翼民主政権の真の狙いは、政権内部が一枚岩でないため、見定めがたいものがあるが、差し当たりは、彼らが昔日夢に描いた資本主義体制にかわる、労働者階級による社会主義国家のイメージであろうか。
現在その政権基盤となっているものは、経済成長期に並外れて優遇されて来た正規社員・労働者と彼らの組合(連合傘下)、そして常に政権への奉仕者である官僚・公務員(日教組、自治労)であろう。
安定した終身までの地位と収入及び社会保障と福利厚生、そして周囲に優越した社会的身分などが、彼らが絶対手放さない確固たる既得権だ。
左翼民主政権は、彼らの既得権維持とそれらを危うくする一切の改革を阻止する上での、最後の砦となっているのだ。
このような政権は、一刻も早く退場させないと本来の日本の回復と発展はない。
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