早急な解決など無用
投稿者: airy_whisper 投稿日時: 2010/09/22 14:30 投稿番号: [2088 / 2527]
シナは共産党に歪められ廃りつつあるとはいえ、
儒教の教えは被支配者側に染み込ませた教義でしかなく、
支配の論拠は全く別の謀略に長けた策術で政治を執り行う民族だ。
建て前と本音の使い道を自在に操る論理矛盾など何処吹く風とばかり
理不尽な野望ですら実現に漕ぎ着けるのを厭わない民族だわ。
事実「尖閣諸島に関して領土問題は存在しない」
など改めて議論の俎上に載せる必要など以ての外である。
だが、つま先立ちで虚勢を張るだけが持ち味の前原では
「握手をして話をちゃんとしたい」
などNYで一人遠吠えしたところで梨の礫が関の山だ。
アヒルの水掻き同様に機能してくれる組織も人材も乏しいなかで
鳴こうが、喚こうが届け入れてくれるはずもなく、
早急に解決を図ろうとすればするほど掌の上で弄ばれるだけだ。
ましてや、得点稼ぎに焦って
下手に妥協すれば切所どころともいえる要を切り崩され
今後、止めどなくシナの覇権主義に飲み込まれる危険さえある。
軍事力を背景にしているにせよ、
数々の衝突をどの様に解決してきたかを
恥ずかしながら米国の事例を参考にすべきだろう。
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