今こそ示せ!小沢・鳩山朝貢外交の成果
投稿者: matomonaseitousijisha 投稿日時: 2010/09/22 14:16 投稿番号: [2085 / 2527]
中国は上から下まで結束しているのはよいが、その抗議が理屈にかなっているかどうかを見分ける能力が欠如している。或いは理性の欠如と言うべきか。
事柄の「正邪」の判断は、万国共通のはず。
いくら国民性が違うからといって理不尽な要求を突きつけられてはたまったものではなく正しい対応のしようがない。
このような国に対し、鳩山・小沢氏は、ゴマすり外交、友愛外交に徹し大勢の民主党ジャリたれ議員ご一行様を引き連れ、コキントウとひとりひとり握手させ中国との親密さを見せ付けた。
鳩山もよく中国へ出向いて首脳と面会している。
今、尖閣諸島近海での中国密漁船拿捕問題で、日本を脅しまくっているが、冷静な日本人たちは中国の理不尽さにあきれつつも、中国ほどのヒステリックさを表には出していない。
しかし、心中は穏やかではないはず。
小沢・鳩山が「売国奴」呼ばわりされながらも、中国・韓国に土下座外交に固執する現実を知れば、こういうときこそ国家の表に出て中国側と交渉し、納得のいく解決を図る絶好の機会ではなかろうかと思うが国民の皆様はいかがでしょうか。
しかし、現実には、こういう難しい問題になると「我、関せず」「君子、危きに近寄らず」
のスタンスになるので、本当の信頼が生まれないのであろう。
逆に、「口先だけの卑怯者」の非難を浴びることにもなる。
こういう事件があると、小沢・鳩山・民主党が何とか早期に法制化を望んでいる「在日参政権付与」法案なんてとんでもない!という国民世論が高まるのである。
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