尖閣諸島の領有化という中国政府の意思
投稿者: imaichi007 投稿日時: 2010/09/17 02:51 投稿番号: [162 / 2527]
東シナ海の日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島近海で起きた中国漁船衝突事件について、米政府は事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。
米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり、「漁船を隠れみのに軍と一体となって、この方針を行動に移している」(日米関係筋)との見方を強めている。衝突事件が「組織的な事件」との認識はこうした見方に基づいている。
同筋は、衝突事件で中国が強気の姿勢をとっている理由について、「中国国内の(日本を批判する)世論への対策ということを超えた行動であり、尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を示したものだ」と警鐘を鳴らす。
中国は牙を隠しながら、海洋資源のある海域を領土化するために工作漁船を
日本の領海に派遣し海保船に衝突させ、海保船に衝突されたと虚偽の発表をして中国国内の世論を煽り、日本を恫喝してくるヤクザ国家である。
民主党政権はアンポンタン鳩山によりアメリカとの間に隙間風を作っているが、今後前原外相は一層緊密に連携し、軍事力も増強して恫喝外交に対して粛々と法治国家として臆することなく対応すべきである。
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