Re: 終末の共産国
投稿者: baritop777 投稿日時: 2010/09/21 16:12 投稿番号: [1582 / 2527]
>国民を抑え切れず、矛先を対外的なものに向けてゆくようになっちゃあ共産党もお終いよ。
中共が蒋介石の国民党軍による討伐で当時ソ連が支配していたモンゴル国境まで逃げていた頃からその後の西安事件、通州事件、第二次上海事変から日中戦争までを振り返って考えよう。
支那における共産主義はソ連主導の下、反日運動が中心であった。そもそも政府が三つもあり、それぞれ外国の支援を受けていた軍閥(戦国大名)政府であった。治安も悪く盗賊やゴロツキがゴロゴロいて、中でも共産党軍はそんなのが大半であったという。思想教育なんて夢のまた夢。国家としての体を為していなかった。
つまりは、元々戦後共産主義国家として成立したのも国民から思想的に支持されたわけでもないということ。支那人から最も人気があったのは親日派の旺チョウメイ政府だったという。なぜなら日本軍は略奪はしないし、治安はいいし、日本軍がいるところは経済も復興したからである。これを無理矢理武力で共産主義国家にした。
そんな中、唯一支持されたのが反日思想。もちろんデッチ上げのウソ八百で自分がいい子になるという単純な騙しであるが、情報操作されて外国のこともロクに知らない国民は簡単に洗脳されてしまった。それが未だに継続しているのである。
そんな当時の様子を描いた映画にジョン・ウェイン主演の「中共脱出」なんかがあり、村人の殆どが船に乗って共産化された支那から逃亡するという話である。
共産主義というのは排他主義で徹底した差別主義のカルト宗教であり、漢民族が200年近い満州人の支配下におかれて乱れた国内から他民族を弾圧する手段に使われたにすぎない。
中国人を洗脳から解放するには、反日の歴史がウソの歴史だということから始めなければいけないし、共産主義の巧妙な騙しの手口を知る必要があるだろう。自作自演なんて朝飯前ってことを。
これは メッセージ 1554 (ittekoi500 さん)への返信です.
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