船長を不起訴処分にしたら中国の思う壷
投稿者: keisetu1981 投稿日時: 2010/09/20 23:13 投稿番号: [1221 / 2527]
中国の圧力、財界の圧力、マスコミの圧力により、政府は船長を不起訴処分にしようとしている。
前原外務大臣の偶然事故の発言からもそれが推測できる。
そしたら、いかなる理由を日本政府が作って、船長を不起訴処分にしても中国と世界は日本は中国の圧力に屈したとみるだろう。
尖閣諸島は中国のやりたいほうだいになる。
日本の領土は中国、韓国、ロシアに蝕まれていくのは明白である。
友愛だの平和だの理想ばかり言っているからこのよになるのである。
軍事力の弱い国(精神面も含めて)がいつも侵略され、平和が害されてきたのは歴史がかたることである。
武器をもたなければ、相手はせめてこないというのは滑稽きわまる妄想にすぎない。
日本の敗北外交が今日の状況をつくった。
自分の国は自分で守るという気概がなければ、中国はおろか世界から馬鹿にされるのは明白である。
日本は船長を不起訴にすべきでない。
日本の領土を侵犯したうえに、巡視船に損害を加えたのだから起訴は当然
である。
敵は中国ではなく、拝金主義の日本の財界やその場主義のマスコミである。
中国は相当な圧力がけてくるくるだろう。
日本人は団結して中国の理不尽な圧力に向かっていかなければならない。
中国の圧力に屈しなかった日本を世界に発信しなければならない。
一時的には経済が悪くなっても、それが日本の主権を守る道である。
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