Re: 尖閣防衛の前に日教組の教師に制裁を
投稿者: takahashiakio1 投稿日時: 2012/04/18 02:15 投稿番号: [894 / 7238]
真正面から堂々のご返信を感謝します。
“領土主権は守るべきもの”であることに、わたしは何ら異論はありません。
しかし、今の我が国には、その“力”がないのが現状ではないでしょうか?
>貴方の言う恥を忍び、汚辱にまみれても守るべきではないとする領土ですが、国民の生命と財産をも守れない国家が得られる立場とは如何に。
「汚辱にまみれても守るべきではない」と主張しているのではなく、「守りきれない」と主張しています。
勝てないんです、引き分けすら持ち込めない・・・
領土は当然必要です。
しかし、領土を保有し続けるには“相応の力”が必要です。
領土“だけ”では国民の生命と財産を未来に渡って“守りきれない”のです。
その“相応の力”として筆頭に挙げられる武力と国力を有しない我が国は、必然的に国際世論を常に味方に付ける“立場”で有り続け、それを以て中国を牽制するしか、私の脳足りんでは思いつきません。
現状の防衛力では、その“立場”を維持する為の手段でしかなり得ませんし・・・
>年々、増加傾向にある中国の尖閣諸島への干渉は、現状維持では対応できませんよ。
いえ、我が国は残念ながら現状維持を望む実力すら有しないと考えます(本当に悔しいことですが)
私が危惧しているのは、そんな実力の我が国が“尖閣を守る”と云うスローガンで溜飲を下げてる間に、中国に“実”を取られてしまうことと、日本国民のナショナリズムの先鋭化なのです。
そして、我が国でナショナリズムが先鋭化してしまったら、確実に中国に“負けます”。
これは メッセージ 882 (hot*c*ol8*81 さん)への返信です.
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